2016年5月

岡崎市が文化庁より補助金認定、近いけど豊橋とは違った文化風潮のある岡崎市が面白いです。

皆様、こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。
昨日OKa-Bizさんの相談日で、岡崎に行きました。車は渋滞で時間がかかりますが、名鉄特急だと東岡崎まで20分とあっと言う間です。先回は、バスがわからなくてタクシーにしたのですが、健康のため徒歩で行くことにしました。予約時間は12時半~2時なので、岡崎公園でお昼にすればちょうどいいです。

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東岡崎駅から5分ほど歩いた殿橋まで来ると、左手に岡崎城が見えますので、道を間違う心配はありません。岡崎公園傍に建つ岡崎ニューグランドホテルのお食事も美味しいのですが、今日は岡崎公園内の茶店で簡単に・・・。

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いつもの茶店「いちかわ」さんが臨時休業だったため、桜茶屋さんへ初めてへ入ります。

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角久さんの八丁味噌を使った田楽定食はこんにゃくが主で、お豆腐が1本です。同じ味噌田楽といっても、お豆腐田楽の豊橋とは、お味噌の味も趣も異なっています。

美味しくいただいた後、岡崎城を横目にながめ、家康広場にくると人が集まっています。ちょうど12時で家康さん
が能舞台で踊るからくり時計が始まりました。

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雅楽の調べとともに家康さんが能舞台で踊る優れものです。向こうの武家屋敷館前では、武士の格好をした人が数人、何か催しがあるようです。

岡崎城は再建されたコンクリートづくりですが、石垣や堀が残り、風情があります。

岡崎市が、文化庁より歴史的風土補助金の認定をうけたことを今朝のニュースで知りました。
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2016051701.html 岡崎はOKa-Bizさんだけでなく、サムライ日本プロジェクトの安藤竜二さんの取り組みも光っています。昔からの伝統を受け継ぐ方たちとともに、若い方たちのエネルギィッシュな力が活性化の秘訣かと思いました。
なんでもただお金を出しさえすればよくなることはあり得ないですから。
近いけど豊橋とは違った文化風潮のある岡崎もおもしろいと思います。

 
 
ゆりこ

華奢だけど肝っ玉母さん、姉孝行旅行のため台湾に出発!

皆様、こんにちは.
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

総合マネージャーのSさんが、無事アメリカから帰って来ました。すぎてしまえばなんということも無い10日間でした。特に問題も起こらなかったし、静かすぎて物足りないような日々でした。人事も担当している彼女がいないうちに新人の面接、採用も決まったけれど、ご都合で入社はまだ先です。
とにかくSさんは明るく元気で表現が豊かです。何か問題が起こるとすぐ対処したい性格なので、時々賑やかすぎることがあります。そんなとき私が「騒ぐな!死ぬわけじゃなし。」と言ったりするのは、息子に言わせると「パワハラ」だそうです。

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sさんが帰って来て、会社が明るくなったようで嬉しいです。

そして交代に明日から仕入れマネージャーのAさんが、台湾に出発します。
実家のお姉さんの心身が不調で、少しでも元気になっていただこうとお姉さんの希望の台湾旅行にお伴するのです。

私が社長になったころ、Aさんは縫製部のサブリーダーでした。当時は気の強い方が多くて、ビシバシ言われなかなか大変だったようですが、やさしく穏やかな中にも、言うべきことはきちんと言える強さを秘めていました。

その後縫製部のマネージャー(工場長)になったTさんを助けて、実務の傍らモップの洗濯実験から生産管理、現場と事務所の橋渡し、人の世話までこなしたのです。難しい生産管理ソフトの勉強会にも参加し、価格が高くて使いにくそうなソフト導入を断り、ついにはTさんの友人のソフト屋さんの協力も得て、自分たちが使いやすい生産管理システムをエクセルで作り上げたのです。そのころ夜や土日はご主人に叱られながら必死でパソコンの練習もしていたそうです。

もうひとつAさんのすごいのは、縫製メンバー全員の家族構成から家庭の課題、個人の悩みまで、すべてを把握していることでした。いろんな事情で退職したメンバーの近況さえも知っているのです。懐かしくなっても来社するのは恥ずかしいという元日之出メンバーは、皆Aさんに電話するようでした。

数年前、ベテランの仕入れ担当マネージャーIさんが勇退することになったとき、資材を知り尽くしたAさんに後任の白羽の矢があたりました。現場一筋で、取引先に電話もしたことがなかったので不安もあったでしょうが、前向きに取り組んでくれました。慣れない仕事で最初は当然のように評価も下がりましたが、今ではたいていのことまで任せられるようになりました。

会社のメンバーのすべてを知り尽くした肝っ玉母さんは、もちろん家庭でも頼られる存在です。ご主人のお母様はもちろんのこと、ご両親を早く亡くし実家が無くなり、病気がちのお姉さんや独身のお兄さんも、Aさんを頼っています。ご主人もやさしい方なので、Aさんの婚家にみなが集まります。Aさんの二人のお子さんも順調に結婚し、孫もいるので賑やかです。昨年はインフルエンザの娘さんの看病と孫たちの世話で疲れ切っていましたが、会社ではいっさい愚痴をこぼしませんでした。

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ご長男への開店祝いのお返しのお花です。

私が社長になった時、Aさんの給料があまりに少なくて驚きました。
すぐに少し上げたのですが、なかなか思うように増やすことができません。

無駄な残業はやめて、家庭を大切にしながら一生懸命仕事をして、楽しく充実した人生を送るというのが私の理想ですが、給料だけが追いついていません。

たとえ私の報酬を0にしたところで、焼け石に水です。
大企業の方には決して理解できないと思います。

知恵を振り絞り業績を挙げて、皆に報いたいと思います。

 
 
ゆりこ

つながりの経済・・・ほの国百貨店の場合

皆様こんにちは。
日曜日、お世話になった方へのプレゼントを買いにほの国百貨店に行ってきました。
ほの国百貨店

ほの国百貨店に最近できた各地の銘菓を集めた「愛菓選」コーナーが嬉しいです。京都の五色豆や蕎麦ぼうろ、福井の羽二重餅、沖縄の黒糖など少量から買えるのが特にいいです。故郷三重県の銘菓「老伴」を見つけたときは嬉しかったです。伊勢市にもあまり売ってなく、ネットで取り寄せたこともあるのですが、豊橋で買えるなんて最高です。
先週、いろいろ取り混ぜて母の日第二弾で実家に送ったのですが、「老伴」が売っているうちに追加購入します。先週買って美味しかった長崎のカステラは売り切れでした。

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松阪の銘菓柳屋奉善の銘菓「老伴」です。今思うとすごいネーミングですが、私も弟も大好きで幼児の時から食べていました。母の実家に行くと大きなビンにたくさん保管してあり、祖母にビンから取り出してもらうワクワク感を思い出します。
柳屋奉善

ほの国百貨店さんは、時々行きますが、ほとんど地階の食料品売り場ばかりです。お客様への手土産のお菓子や、Facebook友達の豊橋・三河の食品、ドンクさんのパンは必ず買います。

ついでに行く洋服売り場も決まったところしか見ません。 以前仲の良い店員さんがいたころは、洋服は全部ほの国百貨店で買っていました。その方は私が手に取っただけで、「松本さんは、それじゃない、こっち」とはっきり言ってくれるし、私の持っているワードロープを把握していて的確なアドバイスしてくれるのがありがたかったです。非常に人気のある方だったので新作が出ると同時に売り切れになることも多々あり、私も5分でスーツ4点セットを買ったこともありました。時折お友達とゴルフに行ったとか、息子さんの話とか他愛のない短い会話も楽しかったのです。その方が辞めてからは、まとまった買い物はお歳暮だけになっていました。 ほとんど東京、品揃えの良い大手デパートで買っています。

ほんとうは豊橋で買いたいのです。
全国規模の大型量販店でなく地元のお店で・・・。
以前はゴルフ用品にも親切な店員さんがいて、そこのものばかり買っていたのですが、定年退職しました。能力は歳に関係ないのに、ほんとうにもったいないと思います。やさしく控えめなネクタイ売り場の店員さんもいつのまにかいなくなっていました。

最近またほの国百貨店で、洋服を買うようになりました。
昨年ふらりと入って、ブラウスを買った店員さんが明るくてはっきりして感じがいいのです。まだついでに行く感じですが・・・。通りがかったら明るく呼び止められたので、ちょっと見て少し買ってしまいました。お買い物セールだったそうですが、知りませんでした。「はがきを出しました。」と言われて、そういえばと言う感じです。印刷した案内はがき、手書きでも「来てください」だけの案内では、誰も心が動かない時代です。会うことができない分、ネットショップのお手紙の方が心がこもっています。自分の個を出し、お客様の暮らしを気づかうような短くても温かい文章、ゆるやかなお友達のような関係性が築けるとすごいことになると思います。
エクスマ塾で藤村正宏先生が、いつも充実した近況報告のお便りをくれる斉藤君のお店の洋服ばかり買っているというお話を思い出しました。

日之出から買いたいと思ってくださるお客様を死ぬほど大事にして、友情を築きたいと思います。
 
 
ゆりこ

感性を磨こう☆花のひとつひとつに色も形も違った美しさがあるのと同じに、人には一人一人違った良さ、美しさがある。

皆様、こんにちは
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

14日の土曜日は、ダストクリーンや縫製部のリーダーも有給でおやすみでした。
通行が少ないので、M君が鉄板に滑り止めを塗ってくれました。

お天気もいいので、工場の周りを一周してみました。

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ご近所の花壇に春の花が美しく咲いています。

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華やかな芍薬です。

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芍薬と牡丹は似ているのですが、芍薬は草本、牡丹は樹木とつい最近知りました。
シャクヤク

お花を見るのは好きですが、名前は案外知らないことにも気がつきました。
花屋さんで売っているのはごく一部の切り花だけです。

品種改良や新開発によって、特に園芸種のお花の種類は膨大です。

花図鑑を見て調べるのですが、区別のつかないことも多く、もっと図鑑が欲しくなります。
インターネットでももちろん調べるのですが、パラパラとめくれる本も便利ですね。

一つ一つの名前が気になるようになって、同じ種類のお花でもたくさんの品種があって、それぞれ名前も色も形も違うことに気がつきました。
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これまでただ薔薇とかデージーとか言っていたのですが、ひとつひとつが違って美しいのです。

人も同じだなぁと思いました。 人には一人一人が違った良さ、美しさがあるのです。 そんな当たり前の大事なことも、気にしなければ気がつかないのです。
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紫から白に花色が変わるニオイバンマツリです。
ご近所二軒に咲いていました。調べなければ二色咲きの花だと思い込むところでした。

ニオイバンマツリ

小さなお花の違いとそれぞれの良さに気がつく感性を磨きたいと思います。
ゆりこ

看板を勧めない豊橋の看板屋さんことJimdo Cafe豊橋主宰市橋 求さんののFacebook活用セミナー

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

昨日、いつもお世話になっている豊橋の看板屋さんこと、Jimdo Cafe豊橋主宰の市橋 求さんのFacebook活用セミナーを受講しました。

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市橋さんのFacebookno活用方法は、他のセミナーと違っています。
会場はFacebook友達のカフェ Accodianaさんです。

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まず一切広告宣伝めいたことは載せません。
「市橋は何をしているのか?」ではなく「どんな人なのか?」が重要なのです。

日々のちょっとした出来事や面白話など、くすっと笑えるような内容が多いです。
一日に何回でも投稿するし、いいね!の数にもこだわりません。

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友達の数もTwitterこそ4万人ですが、Facebookは数百人と大分少ないようなのです。

市橋さんのFacebookの基本スタンスは、関係性を築く事を第一にしているので、交流のない人はどんどんお友達解除しているそうです。お客様まで解除してしまったという徹底ぶりに、みな びっくり!! 「影響なかったですか。」と聞いてしまいましたが、「お仕事がなくなった」こともあったそうです。

少なくなった友達を市橋さんはとても大事にしています。
セミナーでもランチ会でも、Facebookの招待機能は全く使わず、一人一人にメッセージを書いて招待してくれます。またセミナーなどの行事が終わった後も必ず全員にお礼のメッセージを書くのです。

そんなふうですから、市橋さんから招待が来たら、都合がつけば必ず参加する事にしています。参加表明をしてから、じっくり内容を見るという感じです。市橋さんは、いつも私たちの仕事がうまくいくように真剣に考えてくださるので、内容はいいものに決まっているのです。
「何を」ではなく「誰から」が大事とエクスマ塾で習った真理そのものです。
自分のPRはしない市橋さんですが、友達のPRは積極的にします。 市橋さんのやり方を見習った友達が市橋さんのpRをするようになりました。 仲間が応援してくれるので、自分で宣伝しなくてもOKなのです。
そんなわけで、市橋さん主催のセミナーはほとんど友人で埋まります。

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商工会議所のある時のセミナーの出席者130人(そもそも個人が主催するセミナーで、あり得ない数なのですが)Facebook上での参加者115人のうち、市橋さんが個別に招待した人が90人、10人がその他の友達、残りの15人のうちのほとんどが市橋さんの友達の紹介、何も関係なく来た人はたった3人! 商工会議所会員6,000社にチラシを配ったのですが、それを見て来た人も5人だけだったのです。チラシを配る必要も無いようなのですが、実験のため作り続けるそうです。

ほんとうに凄い時代になりました。まさに繋がりの経済が世の中を回しています。
豊橋生まれでない私も、Facebookを通じてお友達がいっぱいでき、友達の飲食店でお食事して、友達のカフェでコーヒーを飲み、身の回りのものもどんどん友達からで間に合うようになってきました。
少しお高めのバッグやアクセサリー、とうとう冷蔵庫までお友達から買ってしまいました

もし将来看板が必要になったときは、迷わず市橋さんにお願いします。そのときはもちろん「相見積もり」なんて絶対しません。市橋さんが日之出にとって最適なものを提案してくださる事を信じていますので。

 
ゆりこ

幼稚園グッズを開発したいー幼稚園児専用モップ4,000本製作の経緯!!

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。
こどもが大好きな私ですが、以前幼稚園モップを作ったことがあります。社長になって間もないころ、仕入先のアルマイト加工会社のY社長様が来社され、幼稚園グッズをつくっていると話されました。

最近公園でも幼稚園でも立派な遊具が整備されています。一時は自然な感じのする木製のものが流行ったのですが、やっぱり色美しくさびないアルミ製が一番です。

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遊具といっても立派なものは、~千万円もするそうです。少子化なのにと思いますが、子どもが少ないからこそ、選ばれる幼稚園へと差別化する必要があるそうなのです。

ルートがあるので、何でも提案してくださいと言われて張り切りました。何しろ子ども大好きですし、図書館ボランティアで子ども達が喜ぶことばかりを考えてきた経験があります。
ちょうど娘が通学していた芸大の作品展で紙管を利用した、イスにも机にもユリカゴにもなる「ユリコロ」という遊具をみて感動したばかりでした。
早速大学に連絡して、その学生さんとお話しすることができました。大きな「ユリコロ」を持って名古屋から電車に乗って、豊橋に来てくださったIさんにお会いした時は嬉しかったです。Y社長も気に入ってくださり、とんとん拍子に話が進んだのですが・・・・・
数ウカ月後、最後の最後にボツとなりました。

紙製の軽い紙管なのですが、ゆりかごとして使うとき、手や足を挟む恐れがあるとのことでした。私も孫のために買いたい素敵な商品でしたのでとても残念でした。

その後、幼児の躾をする教育システムも考え中と聞いて、「幼稚園児専用のモップで自分の身の回りをお掃除するというのはどうですか。」と冗談のように言いましたら・・・採用になってしまいました。
当時全国に40,000軒の幼稚園・保育園があり、少なくても4,000,000人の園児がいるとのことでした。幼稚園グッズの商社さんに約1,000人のセールスマンがいて、幼稚園へお届けするサンプルだけでも最低4,000本必要だそうです。
モップだけではつまらないので、手動式の掃除機など何点かとセットにして売り出す企画も決まりました。

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張り切って、小さめで短いモップをせっせと作り無事に納品しましたが・・・・それっきりでした。いろんなものをセットにしたため、お値段が高くなってしまったせいなのか、セールスマンがどう説明すればいいのかわからなかったのか・・・サンプル出荷だけで終わってしまいました。

考えてみれば、モップと小さめのマイクロファイバークロスだけで良かったと思います。

また機会があれば、幼稚園グッズやこどもが喜ぶ商品を作ってみたいです。

最後に、惜しくも採用に至らなかった「ユリコロ」の作り手Iさんは、このご縁でM社長の会社に入社して新製品企画デザイナーとして活躍したのが嬉しかったです。

 
ゆりこ

図書館ボランティアの思い出「おおきな きが ほしい」憧れのツリーハウス!

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。
専業主婦のころ、図書館ボランティアをしていました。子どもが大好きなので遊んでもらっていたというのが正解かもしれません。土曜日の午後、図書館の「おはなしのへや」で、幼児や小学生に本を読むのですが、こどもの心にす~と入っていけて、共感が生まれた時の一体感が好きでした。

普段は絵本や紙芝居を読むのですが、夏休みの図書館祭や小学校の行事などのときは、しかけ絵本や大型紙芝居を自分たちで作って上演することもありました。

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あるとき、絵本作家のさとうさとるさんの「おおきな きが ほしい」をしかけ絵本にして、近所の小学校の夏祭で上演しようということになりました。上にどんどん伸びる大きな木ですから、大きな巻紙に下から順番に描いていくことにしました。

絵の上手なSさんが、あらましの下絵を描き、太い線で輪郭をかいた後、葉っぱや木肌などを私達が絵の具でぬります。はしごを別に作って木の絵に貼り付け、主人公のかおるは画用紙に描いて針金をつけ人形劇のように移動させます。うろの中を通るシーンでは、木肌を貼り付け、実際に通り抜けられるように工夫したり、だんだん熱が入ってきます。圧巻は木の枝が三つに別れているところに家を作るところです。四季の移ろいをながめる窓と、ホットケーキを焼く台所が必要です。更に上にはリスの穴と見晴台、空には小鳥も飛んでいます。

数カ月間、夢中になって製作して、素晴らしい力作ができました。その夏、小学校の体育館で上演して、子どもたちにも喜んでもらいました。

大満足でしたが、ひとつだけ問題がありました。
巻紙があまり長くなってしまい、体育館でしか上演できなかったのです。(笑)
「おおきな きが ほしい」は1971年に発行された名作ですが、今でも子どもたちに愛読されているそうです。

おおきな きが ほしい

私もですが、友人にもツリーハウスを作りたい方がたくさんいらっしゃいます。子どもたち、いや大人にとっても「憧れのツリーハウス」ですね。

子どものころの楽しい、嬉しいを忘れない大人でいたいと思います。
 
 
ゆりこ

Facebookでのご紹介ありがとうございました。皆様のおかげでいい方が決まりました。

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

先日は、多くの皆様に日之出の求人案内をFacebookで拡散してくださいましてありがとうございました。 おかげさまで、よいかたが来てくださることになりました。
数カ月前から、モップ糸づくりのオペレーターを募集していたのですが、なかなか見つからず困っていました。

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ちょうどOka-Bizさんにご指導を受けるようになって、無料で求人ができるサイトを教えていただいたので、早速登録し日之出の求人ページもつくり、HPやFacebookページにも掲載したのですが、反応がありません。

連休前にFaceebookで拡散してくださるようお願いしたところ、数人のお友達がコメント付きでシェアしてくださり、ほんとうに嬉しかったです。
そして連休明けの6日に登録があり、お電話させていただき、月曜日に面接にきてくださいました。
一通りのご説明をさせていただいた後、現場を見ていただきました。縫製希望の方には、その場でミシンを試していただくのですが、糸作りの機械はすぐ動かせるものでもありません。できそうですとのお返事にほっとして、採用を即決させていただきました。とてもハキハキして感じのよいかたでしたので。
最後にどこで、求人情報を見られたのか聞いてみましたら、「Facebookで」というお返事でした。さらに伺うとなんとFacebook友達のお身内の方でした。

やっぱり繋がりの経済なのだとびっくりしました。 ご縁を大切に育み、末永くお付き合いさせていただければ嬉しいです。 皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
ゆりこ

メキシコ料理と鮮やかな色彩のドレス・非日常の母の日プレゼント。

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカーの松本ゆり子です。
一日遅れの母の日のディナーをご馳走になりました。

仕事終わりの6時半出発、場所は御津町です

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雨で真っ暗ですが、渋滞も無く7時に到着、浮かび上がったレストラン「アルパライソ」のシルエットが斬新です。
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ずっと以前、やはり息子と来たときは、明るい海の香りがする二階席でしたので、全く違うところに来たような感じです。

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息子が予約してくれた店の奥に座って期待にワクワクします。飲み物は辛口のジンジャーエール、ワインも好きですが一人ではあまり飲みません。

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やっぱりメキシコ料理らしい、チェリソーやタコスを中心にオーダーし、分け合って食べることにしました。

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あっと言う間にお料理が揃いました。

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というのも、お客様は私たちだけなのです。
昨日友人たちが予約するのが大変だったと話していましたが、一日外すだけでゆっくりできました。

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エビやお肉、じゃがいも、野菜等をくるんで、辛味ソースをつけて食べるタコスはとても楽しかったです。

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お店からデザートをサービスしていただき、カプチーノを味わい心もお腹もいっぱいになって、帰ろうとしたとき、お店の雑貨が気になりました。
普段使いに良さそうなオーバーブラウスを手に取ると、お店のマダムも薦めてくれるので、買おうとすると、「そんなの薦めちゃだめだよ。」と息子が一言。

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「買うならあれがいい」と指さしたのは、ピンク、ホワイト、ネイビーの三色の鮮やかな花柄のドレス(上衣)です。正面上部に飾ってありますので、もちろんお店の一押しとわかります。私もいいなと思ったのですが、派手すぎる、どこに着ていけばいいの、など考えてしまうのです。
「どこでもいいんだよ、ショッピングや、食事でも」
そう言われるとそんな気が・・・。真ん中のホワイトが特にきれいで、ちょうどそれに合うカーディガンもあります。サイズもぴったりなので、購入することにしましたら・・・息子がプレゼントしてくれました。「本人が気に入って俺がいいと思うものをプレゼントしたい。」そうです。

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レジにあったブルーのミサンガをながめていたら、マダムがブルーとレッドの二つをおまけしてくれました。デザートもサービスしていただいたのに申し訳ないのですが、こんな暇な雨の日に遠くからきてくれたのが嬉しいそうです。

息子は、これまでいろいろな人を連れて来店している常連なのです。自然な人柄のマダムとの間の信頼関係が心地よく感じられました。

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帰宅してから、ドレスを試着してみました。
非日常で楽しい母の日プレゼントでした。

 
ゆりこ

美味しく楽しく人をしあわせにする久遠チョコレートを食べて、障害のある方の賃金10倍計画を応援しよう!!

皆様、こんにちは。
豊橋の一般社団法人ラバルカグループさんが全国に展開している久遠チョコレートの豊橋本店が、5月10日豊橋ときわアーケード北側にグランドオープンします。
日曜日の夕方プレオープンに行ってきました。

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お洒落な店内に美しいチョコレートが並んでいます。

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業界のトップショコラティエ野口和男さんの指導の下、全国の十数カ所の福祉事業所で80人の障害のある方々の手で、ひとつひとつ丁寧に作られているのです。

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ひとつひとつにイラストが描かれたアートのような久遠ミュージアムボンボンショコラや

 
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ドライフルーツやナッツ、柚子、抹茶など種々の具が詰まった京テリーヌアソートなど、目にも嬉しいチョコレートの数々です。

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どのチョコレートも試食できるので嬉しいです。
ホットチョコレートも一杯200円で味わえます。

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私は京テリーヌアソートの7枚入を購入しました。
ホットチョコレートも店内でいただいて疲れが取れたような気がしました。

5年前、Facebookで友達になったラバルカグループ代表理事の夏目浩次さんのブログを拝見して感銘を受けました。
障害のある方の作業所での賃金が異常に安いことは友人から聞いて知っていましたが、ほとんどの方々は仕方がないと諦めていました。そのような状況下で果敢に賃金10倍計画を掲げ、その月の賃金平均をHPに公表していた夏目さんの勇気に心うたれました。

一般社団法人ラバルカグループ

豊橋の花園商店街でのラパルカさんのパン屋さんの当初売り上げが月1万円だったことも後で知りました。考えてみると、私も1回しか買いに行ったことが無かったです。無農薬レモンの川合果樹園さんとコラボした初恋レモンパンもとても美味しかったですが、数回しか買ったことがありませんでした。

今回はもっと積極的に応援したいと思います。
久遠チョコレートは、美しいばかりでなくとても美味しいです。お店の場所も豊橋の中心ときわアーケードの入り口ですから、たびたび行かれると思います。

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バレンタインデイだけでなく、日々のお茶のお伴や、豊橋の誇れるおみやげとしても全国の知人友人にお届けしたいと思います。

いよいよ明日、久遠チョコレート豊橋本店は平成28年5月10日グランドオープンします。
美味しくて楽しくて人をしあわせにできるすてきなチョコレート☆
豊橋市民みなで応援していきたいですね。

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ちょうどお店に帰られた夏目さんと記念撮影していただきました。
お会いしたことがあったかどうかも定かでないくらいですが、
すぐに「松本さん」と名前を呼んでいただけて嬉しかったです。
やっぱりFacebookの繋がりは素晴らしいですね。

どうぞ皆様お出かけくださいませ。
久遠チョコレートの美味しさを味わっていただけると嬉しいです。

ゆりこ
ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ