‘ゆりこの七転び八起き日記’ Category

日之出の2019年の目標「他人を認め、ともに成長する」

今日のディミーティングで、2月のお誕生日をお祝いし、



今年の目標「他人を認め、ともに成長する」について詳しく説明しました。



昨年の目標「共に楽しくやりきる」は、一見簡単なようですが、実はとても難しい深い意味合いのある目標でした。

先ずは楽しくなるには、社員皆がお互いを尊敬し合い協力し合い、成果が出なければなりません。
残念ながら、心からの信頼、「共に楽しくやりきる」というほどの段階には達していないと感じました。

また、圧倒的に利益も足りません。

「人はパンのみに生きず」とは言っても、生活の安定将来への希望が無くては頑張れません。

けれど収入の多い会社に勤めていても、必ずしも楽しいとは限りません。

一人一人が目標を持って努力しつづけて成長し、努力が認められるというのが楽しいのではないでしょうか。

その結果、お客様に喜んでいただき、会社の業績が良くなり、収入が上がるというのが最高です。

社会の役に立てる仕事ならもっと楽しいですね。

もちろん経営者が方向を考えるが一番大事です。

価格競争では生き残れない、時代遅れの業態になっていないか、日之出の技術・ノウハウを活かしてできる新ビジネスは何か、懸命に探り続けなければなりません。

一番できていないのは経営者の私ですが、今年は可能性を求めて積極的に行動していきたいと思います。

皆様もお知恵を貸してくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

ゆりこ

求人サイトビズリーチ

お取引先の担当者だった方が、4年ぶりに来社されました。
人望があって、仕事もできる若者なので、てっきり顧客からのヘッドハンティングだと思っていましたら、ビズリーチ登録での転職でした。

お取引先の担当者だった方が、4年ぶりに来社されました。
人望があって、仕事もできる若者なので、てっきり顧客からのヘッドハンティングだと思っていましたら、ビズリーチ登録での転職でした。



https://www.bizreach.jp/
日之出も同社の求人サイトのスタンバイに登録して、成果がありました。
世の中の流れは、より合理的で便利な方を選ぶようになってきたのだと思います。

ゆりこ


季節はずれの七五三詣りで、井伊谷宮に行ってきました。

こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。



遅れ遅れの七五三で、浜松市引佐町の井伊谷宮(いいのやぐう)にお詣りしてきました。



しょっちゅう発熱していた孫娘も、すっかり丈夫になって、楽しくお詣りできました。

この上もなく丁寧にご祈祷していただき、



お雛様が飾ってあったりして、季節外れもいいものですね。



帰りに細江町の豚屋とんきいレストランで、とんかつをいただきました。
手づくりウインナーとキャベツご飯お変わり自由で美味しかったです。

https://www.tonkii.com/
 
ゆりこ

豊橋の看板屋さんこと市橋 求さん、Jimdocafe豊橋4周年おめでとうございます。

こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

連休明けの忙しい一日が終わり、 Takami Sodaたかみちゃん手作りのお菓子をいただきながら、昨夜の 楽しかった募集締切(^^)Jimdocafe豊橋4周年/愉快な仲間とおしゃべりする会のことを思い出しています。

豊橋&豊川の看板屋さん|株式会社イチハシスタジオの 市橋 求 (Motomu Ichihashi)さんのGoogleマイビジネスのショートセミナーに始まり、 カフェ・Accordianaさんの美味しいカレーをいただきながら、 曽田 洋市 (そだ よういち)さんに美味しいコーヒーの淹れ方を教えていただいた後、 藤江 昌代 (Masayo Fujie)さんの熱い熱い屋久島ガイドを堪能しました。
最後の たるみ改善専門サロン〜ポルト・ボヌール〜の 粕谷 智絵子 (Chieko Kasuya Noguchi)さんのフェイスのバリバリ改善体験も興味深かったです。体験された 竹下 育子 (竹下育子)さん、 安達 聡志 (安達聡志)さんの感想は、とても気持ちよくて至福の時間だったそうです。この施術は、普段は女性限定ですが、気心の知れた親しいお友達のみ男性もOKしていただけるかもしれませんので、気になる方はお問合せくださいね。

合間に、市橋さんの大好物のオマール海老のスープとトーストもプレゼントしていただき、なみなみと注いでくださったコーヒーに心もお腹もいっぱいになり、セットのお菓子は大事に持ち帰りました。



あっという間の三時間、夢のように楽しかったのは、企画が良かったからだけではありません。

市橋さんを中心に集った方々が、善意に満ちて前向き、好きなことを語る情熱が気持ち良いのです。

市橋さん、Jimdocafe豊橋4周年おめでとうございます。
こんな素晴らしい場を創ってくださいまして、ありがとうございます。
ますますのご発展をお祈りしています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

日之出株式会社は、創業99周年を迎えました。

こんばんは。
日本初のモップメーカー 日之出株式会社は、春分の日の2月4日、創業99周年を迎えることができました。



写真は、11年前に創業88周年を記念して、デザインに日之出の将来への希望を込めて、社員皆で創り上げたアニバーサリーマットです。

専業主婦から社長になって、いい会社にしたいという想いだけで、社内改革と新製品開発に努め、ようやくエコ製品のビジネスモデルが認められて賞をいただいたのも束の間、リーマンショックの影響で売り上げが激減し、1年以上も前から計画していた創業88周年行事の実施も危ぶまれたのです。



幸い、社員皆の意欲も高く、お取引先様や先代の友人達の協力もあって、ささやかだけれど想い出深い記念行事を行うことができました。



デザインの、百合の花はフランス王家の紋章で、清潔と繁栄を表し、周りにあしらった小さな花は風露草(ふうろそう)、花言葉は信頼と友情、背景のブルーは日之出カラーです。

「お取引先や友人の信頼と友情に恵まれ、清潔を追求し繁栄し続ける日之出グループ」という意味です。



東三河ビジネスプランコンテストで知り合ったテラコッタ作家の木村智一さんにデザインしていただき、日之出テックスの皆で手づくりいたしました。

相変わらず課題満載の日之出ですが、創業100周年に向けて、更に努力してまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


ゆりこ

「今ある仕事は断らない。」難題に挑むメーカーの覚悟

こんばんは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です

色々懸案事項が多かった11月ですが、日之出グループの今週の業務も何とか無事終了し、ホッとしています。

「基本的に今ある仕事は断らない。」と、積極的に難題に取り組む仕入先の加工メーカーさんの前向きな言葉に、励まされました。

結局は、人柄と信頼だと思っているのですが、コストが絡むと難しいです。

お客様に誠意と努力をわかっていただけるよう、心を尽くしたいと思います。



先代社長の主人が植えた薔薇が、寒さに耐えて咲いているのを見て、そんなことを考えています。



先日Googleマップを見て来たトラックが、看板が無いので通りすぎてしまいました。これからますますGoogleマップでの販促が重要になるそうです。

市橋さんがデザインしてくださった、売れる看板への変更も、やっと決心がつきました。

派手めの看板で、私も気恥ずかしいのですが、来週月曜日の朝礼で、趣旨をよく説明して、地味で真面目な日之出メンバーの抵抗が少ないようにしたいと思います。

来月もどうぞよろしくお願いいたします。


ゆりこ

台風被害と紅葉の新城工場



紅葉の美しい新城工場に行ってきました。



先日の台風で破損したテント倉庫の修理の打合せが、やっとできました。



落ち葉を敷き詰めた木陰で、草刈りのシルバーさんが、お昼休憩をしています。


製造の傍ら、工場の管理、濡れた資材の整理や、草刈りの手配まで、新城在住のMさんが全てやってくれています。



新城工場と本社との、荷物の受け渡しはもちろん、加工先への配送など、何でもやってくれて、ほんとうにありがたい人財です。

工場のみんなのミシンの下に、お揃いの緑の玄関マットが敷かれていました。



先日来た時に、思い付いてお願いしたのを、早速実行してくれたのです。



良かったね。寒い新城工場の広すぎる床の底冷えが、少しでも軽減されるといいと思います。




ゆりこ

おてんとさまが、ちゃんと見ている、11月のお誕生日の三人です。

こんばんは。



ディミーティングで、お祝いした11月生まれのメンバーは、柴田秋雄さんのカレンダーの言葉そのままの三人でした。

仕入担当のAさんは、以前は、縫製工場の現場で、皆が仕事をしやすいように、手となり足となり誠実に尽くし、全員の家庭の状況まで把握し、お母さんのように慕われていました。

今では、素材と製造行程を知り尽くしたその経験を生かし、他社さんからも信頼される仕入マネージャーとして、大活躍しています。

ダストクリーンのHさんは、日之出テックスで玄関マットを造っていた経験が、レンタルの仕事にとても役だっています。

製造も大変でしたが、重いマットを持ってのレンタルも大変、慣れないパソコン仕事や接客、他社との打合せなど気苦労も多く、何度も涙しながら頑張ってきたHさんは、今ではダストクリーンに無くてはならない存在です。

大手企業から転職してきた縫製のYさんは、小さなお子さんを育てながら頑張って来ました。二人目の赤ちゃんの育休から、日之出に戻って来て、正社員となってくれたのです。


まだまだ幼い二人の子どもですので、代わる代わる病気をしたり、本人も疲れて具合が悪くなったりと、休みがちで大変ですが、出社している時は、真剣に仕事してくれています。

そんな三人の誠実に努力する姿を、おてんとさまが、ちゃんと見ている・・・

日之出のみんなも温かい目で見ていると、感じられるのが嬉しいです。



ゆりこ

日之出HPから一般販売用モップのご注文ありがとうございました。

こんにちは!日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。



先日長野県のI高校様に、M6サイズモップ20枚をお送りさせていただきました。

日之出製のモップハンドルをお持ちで、ハンドルに合わせたモップを求めて、日之出のHPにお問い合わせいただき、2回目のご注文です。

日之出の一般用モップは、以前全国の学校や公民館でたくさん使われていました。

最近では、販売店さんが廃業し、どこで買ったらいいか困って、インターネットで探されるお客様も多いようです。


3~40年前の日之出マーク付きモップがまだ使われていました。
昔の日之出マーク付きの数十年前に製造したモップが、H公民館で見つかったぐらい丈夫な日之出製品ですので、



まだ使える日之出ハンドルが多く残っているかもしれません。


ハンドルは青、又はシルバーの柄で、日之出マークのシールが目印です。



もし日之出の換えモップにお困りでしたら、0532-31-2237までお問い合わせくださいませ。

ハンドルが使えれば、運賃高騰のおりから、モップ糸だけお送りすれば、エコでリーズナブルですね。

もちろん新ハンドルもございます。

このたびは、お問い合わせ並びに、ご注文ありがとうございました。わざわざ探していただき感激しています。

モップや玄関マットなどで、お困り事がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

精一杯お答えさせていただきます。

ゆりこ

ブログを見て、テレビ局からお問い合わせが・・・

皆様、こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

ランチ休憩から帰社したら、テレビ局から「日本初のモップメーカーなんですか」とお電話があったとか・・・

取材かしらとちょっとドキドキ・・・番組内容をネットで調べてから、お電話してみました。



「雨の日特集なのですが、モップは雨の日にはよく売れますか?」

想定外のご質問だったので、一瞬考えてから、「雨の日には役に立つと思うので、エンドユーザー様は、お使いになると思います。・・・弊社はメーカーですので・・。」とお答えしました。



「ありがとうございました。」とあっさり電話が切れてから、可笑しくなりました。自意識過剰ですね。

「それだけ、話を膨らませなかったの。」と息子も笑っています。

主婦の頃は、目立つのが大嫌い、読み聞かせボランティアの友人達がTV取材を受けたときも、私は手伝いですのでとカメラに写るのを断ったり、寄付も匿名、老人施設のお手伝いによる善意銀行の表彰も辞退しました。

思いがけず社長になってからも、HPに写真を出すのも嫌でしたが、「社長は広告塔にならねばいけない」と人に言われ、いつの間にか平気になっていました。

お電話くださったテレビ局の方は、私のブログを読んでくださったのだそうです。

ありがとうございました。
やっぱりSNSにも力を入れた方がいいですね。



私は、皆が一生懸命にモップを造っているのを見るのが大好き、そんな日之出のモノづくりへの姿勢、お客様への熱い想いを発信して行きたいと願っています。



ゆりこ
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松本百合子

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