2016年10月2日 日曜日

プレゼンテーションの効用「アニバーサリーマット」にかける想い

先日の展示会で「アニバーサリーマット」のプレゼンテーションをしました。
ブースでの応対が忙しいので、これまで考えたこともなかったのですが、せっかくならと勧められて軽い気持ちで申し込んだのです。

昨年、サイエンスコアで行った「日之出の新製品開発の取組」をベースに会社紹介から作りはじめると、想いが次から次へと沸いてきます。

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会社の記念日専用の「アニバーサリーマット」ですので、対象は、主に経営者です。
専業主婦から社長になって、いかに世の中の経営者達が、心血を注いで会社を経営しているかがわかるようになりました。
勤めている方々もご苦労があるとは思うのですが、経営者の肩に背負った重みは並大抵のものではありません。
創業者には創業にかける想いがあり、後継者には受け継ぐものの重みがあります。どちらが偉い、どちらが大変ということはなく、経営者はどんな時にも社員を守らなければならないし、業績はもちろんのこと、環境や安全、法令遵守など社会的にも責任をとらなければならないのです。

このような経営者の方々が、周年記念日や新社屋落成記念など会社の慶事の日を迎えた時の喜びはひとしおだと思います。

経営者の方々のご苦労に報い心から喜んでいだける価値ある記念品を、共にお創りしたいと改めて強く思いました。
プレゼンテーションの資料を作ることによって、「アニバーサリーマット」の意義と、かける想いがはっきりしたのはとてもよかったと思います。
ちょうどキャッチコピーの勉強をしています。
想いを伝える術を身につけて、多くの経営者様の想いを伝えるお手伝いができるようになれたら嬉しいです。

ゆりこ
ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

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