2017年3月2日 木曜日

お客様に忘れられないよう、お客様の喜ばれることを発信し続けます。

昨日、日之出のレンタル部門である有限会社ダストクリーンのお客様の新工場にお伺いし、初めてお会いするご重役に、エコマークマット納入の経緯をお話しさせていただきました。

社長になって初めてご挨拶に伺った時、当時の社長様から、「前社長とお約束したエコマットは、創ってくれますか。」と聞かれ、「前社長がお約束したことことなら、必ず実現いたします。」と即答しました。

当時は玄関マットのエコマークの基準が厳しすぎて、無理と思われていたのですが、日之出の皆と取引先の協力の元、試行錯誤を繰り返し、製造方法の工夫により、ようやく1年半後に達成できた時は、ほんとうに嬉しかったです。

同時に取り組んだ使用済繊維製品を再生して作ったモップもエコマークを取得できたことから、リサイクルの研究仲間のご紹介で日本経済新聞さんに取材を受け、3回も記事にしていただけたのは幸運でした。



ご依頼いただいたお客様にも大変喜んでいただけ、無事納入させていただいたばかりか、2004年の環境報告書に記載しただいたことなどもお話させていただきました。



ご依頼をいただき共に創り上げた「お客様専用の玄関マット」であることはご存知だとばかり思っていましたが違いました。

考えてみますともう10年以上前のことですので、ご存じなくても当然でした。
採用していただいたからと言って、胡坐をかかないよう・・・
お客様に忘れられてしまわないよう・・・
常にお客様に喜んでいただけることを発信し続けようと思います。


ゆりこ
ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ