Posts Tagged ‘#ほの国百貨店’

快適です☆行き先お任せの休日

先週からの約束で友人宅に迎えに行きました。
カフェでお茶しておしゃべりするぐらいのノープランだったのですが・・・

玄関で待ち構えていた友人は、車に乗るなり新城に行きたいと言います。
何でも再来週コンサートがあるので、一緒にどうかとのお誘いです。
ちょうどその日は空いていたので、「いいよ」となって新城へ向かうことに・・・。

慣れた道も久しぶりで間違い、ナビを設定して新城文化会館に無事到着しました。

~あなたが選ぶ、夢の100曲~
歌のリクエストコンサート



童謡からクラシックまで様々なジャンルの100曲から、観客が選んだ曲目を演奏してくれるコンサートなのだそうです。



席も決めチケットを購入すると、再び豊橋に帰ります。

新城まで来たので、湯谷温泉に行きたいところですが、回数券の期日が迫っているので極楽湯だそうです。帰りは川沿いの気持ちのよい69号線から行くことにしました。

極楽湯の駐車場が満杯でちょっと時間がかかりましたが、ゆったりとした時を過ごせました。駐車場の空きを探してくれたのも、回数券もタオルも皆友人が用意してくれました。

お風呂からでていよいよコーヒーと思ったのですが、次はほのくに百貨店でお花のオークションだそうです。

急いで駆けつけたのですが、すでに終了して片づけ中でした。
残念がっている友人に係の方が余りもののポトスをくれました。



私までおすそ分けをいただいて恐縮です。

彼女のプラン通りに動いた一日でしたが、新鮮でわくわくしました。
普段決めることばかりの私ですので、人に決めてもらって動くのもいいものだと思いました。

以前銀婚旅行で、主人が私にプランを任せた気持ちがわかったような気がしました。
任せると言うわりに注文とノーが多い主人に戸惑ったことを思い出します。
社長病は困ったものですね。(笑)

 
ゆりこ

 
 
 
 
 
 

つながりの経済・洋服を豊橋の「ほの国百貨店」で買う理由

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

日曜日の夕方、ほの国百貨店に行ってきました。
お気に入りのお店から案内葉書が届いていたことを思い出したからです。

normal_img

数年前まで、洋服はほとんど「ほの国百貨店」さんで買っていました。 しょっちゅう東京に行くのですが、洋服は見たことが無かったのです。
一つにはなるべく豊橋で買いたいという地元愛でしたが、一番の理由は仲好しの店員さんがいたからでした。
デザインは若々しく寸法は中高年のスタイルというそのブランドのコンセプトも良かったのですが、自社ブランドを颯爽と着こなす美人の店員さんがとても感じが良かったのです。いつも新作を一番先に見せてくれ、決して無理強いすることはなかったのです。それどころか、私が気にいっても「それは駄目、松本さんにはこっちの方がいい。」とはっきり言ってくれました。そして彼女の判断はいつも正しかったのです。おかげで洋服を選ぶのに時間がかからず、5分でスーツ3点セットを買ったこともありました。
選ぶのは早いのですが、買ってから20~30分ぐらいお店に滞在することも多かったのです。他の洋服やアクセサリーを見せてくれたり、今年の流行や着こなし方なども教えてくれましたし、息子さんやご主人のことなど世間話をすることもありました。私以上に仲のよい顧客も多いらしく、お客さんと一緒にゴルフに行った話なども聞いたことがありました。
いつのまにか、毎月彼女のお店から何かしら買うようになっていました。
10年近くそんな日が続いたのですが、お店のブランドの方向が変わり、私の必要な仕事用スーツ類が少なくなってきました。彼女の好みにも合わなくなり、悩んだ末とうとうお店を辞めてしまったのです。

それからは洋服は東京の伊勢丹新宿店で買うようになりました。ほの国百貨店さんにもあるブランドですが、伊勢丹さんの方が種類が豊富で親切だったからです。
そして、ほの国百貨店さんに行く回数も減ってしまいました。
ドンクさんのパンが大好きなので食料品売り場か、履きよい靴が揃ったお気に入りの靴屋さんに行くぐらいでした。6階の喫茶店で日曜日の午後のひとときを楽しむこともなくなり、コーヒーチケットが余ってしまいました。
そんなある日、気まぐれで入った婦人服店の店員さんが明るくて感じが良かったのです。何となく気になって、ほの国さんへ行ったときは、必ず寄るようになりました。気さくな応対も気に入っています。
そうなるとわざわざ東京に行かなくてもいいのではと感じるようになったのです。
ほんとうにその人に似合うか、その人の暮らしが楽しくなるかと真剣に考えてくれる店員さんの心はすぐわかります。自分の友達のために選ぶように考えてくれる店員さんのお勧めには、ほとんどのお客様は素直に聞いてくれるものだと思います。
つながりの経済の昨今、お友達のように親切な店員さんからしか買わない時代なのかもしれません。やっぱり人柄が一番大事ですね。
私も気をつけようと思います。

ゆりこ

つながりの経済・・・ほの国百貨店の場合

皆様こんにちは。
日曜日、お世話になった方へのプレゼントを買いにほの国百貨店に行ってきました。
ほの国百貨店

ほの国百貨店に最近できた各地の銘菓を集めた「愛菓選」コーナーが嬉しいです。京都の五色豆や蕎麦ぼうろ、福井の羽二重餅、沖縄の黒糖など少量から買えるのが特にいいです。故郷三重県の銘菓「老伴」を見つけたときは嬉しかったです。伊勢市にもあまり売ってなく、ネットで取り寄せたこともあるのですが、豊橋で買えるなんて最高です。
先週、いろいろ取り混ぜて母の日第二弾で実家に送ったのですが、「老伴」が売っているうちに追加購入します。先週買って美味しかった長崎のカステラは売り切れでした。

13179041_1122646067799287_5781402057486675462_n

松阪の銘菓柳屋奉善の銘菓「老伴」です。今思うとすごいネーミングですが、私も弟も大好きで幼児の時から食べていました。母の実家に行くと大きなビンにたくさん保管してあり、祖母にビンから取り出してもらうワクワク感を思い出します。
柳屋奉善

ほの国百貨店さんは、時々行きますが、ほとんど地階の食料品売り場ばかりです。お客様への手土産のお菓子や、Facebook友達の豊橋・三河の食品、ドンクさんのパンは必ず買います。

ついでに行く洋服売り場も決まったところしか見ません。 以前仲の良い店員さんがいたころは、洋服は全部ほの国百貨店で買っていました。その方は私が手に取っただけで、「松本さんは、それじゃない、こっち」とはっきり言ってくれるし、私の持っているワードロープを把握していて的確なアドバイスしてくれるのがありがたかったです。非常に人気のある方だったので新作が出ると同時に売り切れになることも多々あり、私も5分でスーツ4点セットを買ったこともありました。時折お友達とゴルフに行ったとか、息子さんの話とか他愛のない短い会話も楽しかったのです。その方が辞めてからは、まとまった買い物はお歳暮だけになっていました。 ほとんど東京、品揃えの良い大手デパートで買っています。

ほんとうは豊橋で買いたいのです。
全国規模の大型量販店でなく地元のお店で・・・。
以前はゴルフ用品にも親切な店員さんがいて、そこのものばかり買っていたのですが、定年退職しました。能力は歳に関係ないのに、ほんとうにもったいないと思います。やさしく控えめなネクタイ売り場の店員さんもいつのまにかいなくなっていました。

最近またほの国百貨店で、洋服を買うようになりました。
昨年ふらりと入って、ブラウスを買った店員さんが明るくてはっきりして感じがいいのです。まだついでに行く感じですが・・・。通りがかったら明るく呼び止められたので、ちょっと見て少し買ってしまいました。お買い物セールだったそうですが、知りませんでした。「はがきを出しました。」と言われて、そういえばと言う感じです。印刷した案内はがき、手書きでも「来てください」だけの案内では、誰も心が動かない時代です。会うことができない分、ネットショップのお手紙の方が心がこもっています。自分の個を出し、お客様の暮らしを気づかうような短くても温かい文章、ゆるやかなお友達のような関係性が築けるとすごいことになると思います。
エクスマ塾で藤村正宏先生が、いつも充実した近況報告のお便りをくれる斉藤君のお店の洋服ばかり買っているというお話を思い出しました。

日之出から買いたいと思ってくださるお客様を死ぬほど大事にして、友情を築きたいと思います。
 
 
ゆりこ
ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ