つながりの経済・・・ほの国百貨店の場合

皆様こんにちは。
日曜日、お世話になった方へのプレゼントを買いにほの国百貨店に行ってきました。
ほの国百貨店

ほの国百貨店に最近できた各地の銘菓を集めた「愛菓選」コーナーが嬉しいです。京都の五色豆や蕎麦ぼうろ、福井の羽二重餅、沖縄の黒糖など少量から買えるのが特にいいです。故郷三重県の銘菓「老伴」を見つけたときは嬉しかったです。伊勢市にもあまり売ってなく、ネットで取り寄せたこともあるのですが、豊橋で買えるなんて最高です。
先週、いろいろ取り混ぜて母の日第二弾で実家に送ったのですが、「老伴」が売っているうちに追加購入します。先週買って美味しかった長崎のカステラは売り切れでした。

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松阪の銘菓柳屋奉善の銘菓「老伴」です。今思うとすごいネーミングですが、私も弟も大好きで幼児の時から食べていました。母の実家に行くと大きなビンにたくさん保管してあり、祖母にビンから取り出してもらうワクワク感を思い出します。
柳屋奉善

ほの国百貨店さんは、時々行きますが、ほとんど地階の食料品売り場ばかりです。お客様への手土産のお菓子や、Facebook友達の豊橋・三河の食品、ドンクさんのパンは必ず買います。

ついでに行く洋服売り場も決まったところしか見ません。 以前仲の良い店員さんがいたころは、洋服は全部ほの国百貨店で買っていました。その方は私が手に取っただけで、「松本さんは、それじゃない、こっち」とはっきり言ってくれるし、私の持っているワードロープを把握していて的確なアドバイスしてくれるのがありがたかったです。非常に人気のある方だったので新作が出ると同時に売り切れになることも多々あり、私も5分でスーツ4点セットを買ったこともありました。時折お友達とゴルフに行ったとか、息子さんの話とか他愛のない短い会話も楽しかったのです。その方が辞めてからは、まとまった買い物はお歳暮だけになっていました。 ほとんど東京、品揃えの良い大手デパートで買っています。

ほんとうは豊橋で買いたいのです。
全国規模の大型量販店でなく地元のお店で・・・。
以前はゴルフ用品にも親切な店員さんがいて、そこのものばかり買っていたのですが、定年退職しました。能力は歳に関係ないのに、ほんとうにもったいないと思います。やさしく控えめなネクタイ売り場の店員さんもいつのまにかいなくなっていました。

最近またほの国百貨店で、洋服を買うようになりました。
昨年ふらりと入って、ブラウスを買った店員さんが明るくてはっきりして感じがいいのです。まだついでに行く感じですが・・・。通りがかったら明るく呼び止められたので、ちょっと見て少し買ってしまいました。お買い物セールだったそうですが、知りませんでした。「はがきを出しました。」と言われて、そういえばと言う感じです。印刷した案内はがき、手書きでも「来てください」だけの案内では、誰も心が動かない時代です。会うことができない分、ネットショップのお手紙の方が心がこもっています。自分の個を出し、お客様の暮らしを気づかうような短くても温かい文章、ゆるやかなお友達のような関係性が築けるとすごいことになると思います。
エクスマ塾で藤村正宏先生が、いつも充実した近況報告のお便りをくれる斉藤君のお店の洋服ばかり買っているというお話を思い出しました。

日之出から買いたいと思ってくださるお客様を死ぬほど大事にして、友情を築きたいと思います。
 
 
ゆりこ
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松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ