Posts Tagged ‘#日之出’

緊急事態宣言の全面解除

皆様、こんばんは!日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

緊急事態宣言の全面解除が発表された5月25日月曜日の夕べ



日之出のバラは1輪になってしまいましたが、



ご近所のバラ達が美しく咲いています。




油断すること無く、日常生活を取り戻したいと思います。

日之出の営業Tさん、レンタル業務にデビュー

皆様、こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

日之出のEさんがレンタル業務にデビューしました。
2月に営業担当で入社したものの、新型コロナで営業に行かれず、もっぱら工場の現場仕事。

「モノづくりがわかり、レンタルもできる人の方が、お客様の心がわかり信頼されます」という方針に沿って、何でも意欲的に取り組んで下さってありがとう❤️


丁寧にレンタル業務を指導してくれたEさん、ピンチヒッターの嘱託のTさんにも感謝します。

モップ・マットレンタル 環境美化サービスの ダストクリーン のTさんのぎっくり腰も大分良くなり一安心。

皆で助け合う日之出グループでありたいです


ゆりこ


日之出連絡網で、社長メッセージを送りました。

皆様、こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

日之出連絡網が完成、社長メッセージを全社員に送ることができました。
毎日、キャンセルやご相談の対応に追われましたが、昨年からお試しいただいていたモップの大量注文もいただきました。
命を守ることを最優先にして、皆で力を合わせて、努力していきます。



 
皆様、こんにちは。
日々のお仕事に励んでくださってありがとうございます。
新型コロナの影響で、朝礼もディミーティングもできないので、日之出グループの連絡網を作りました。
これから会社の方針や現状、社長メッセージなどをお知らせしていきます。
皆様も困ったことやご意見があったら、連絡してくださいね。

新型コロナ感染症防止のため、マスクの着用や消毒、手洗いに加えて、職場の配置換えや昼食場所の分散、交代勤務、在宅勤務など、たくさんのご協力をいただきありがとうございます。

この度の全国緊急事態宣言を受けて、新型コロナ感染症防止のため、まだ全員にお伝え出来なかった会社の決定事項、お願いをお知らせいたします。

◎37℃以上の熱や、風邪の症状のある時は、出社しないでください。
◎できる限り外に出ないで、家で過ごしてください。(出勤、買い物、通院、人気の少ない場所での散歩等の必要最低限のものを除く)

その他、テレビや新聞等で発表される政府の方針に従って、3密を避ける、手洗い、消毒などを徹底して、新型コロナ感染症にかからない、人に移さないよう、全社一丸となって努力して行きましょう。

会社の経営も厳しくなると思いますが、皆様の命を守ることを最優先にして努力してまいりますので、ご協力をお願いいたします。

2020年4月23日
日之出グループ 社長 松本百合子

 
 

新型コロナウイルス対策でカウンターパーテーションを製作しました。

皆様、こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

全国緊急事態宣言を受けて、3密の解消のため、ベテランのTさんが、有り合わせの材料で、カウンターのしきりを作ってくれました。



事務所のデスクを配置換えして分散し、一部テレワークも実施しました。
営業部長は出張には行かず電話とメールで在宅勤務、楽天担当のSさんも原則自宅でパソコン仕事、午後から出荷作業のみに出社して帰ります。



小学低学年のママメンバー3人の内1人が出勤してくれました。今日はおばあちゃんが子ども達をみてくれるそうです。

県外からの電車通勤の縫製メンバーは、5月6日までお休みです。

Sさんにお願いした緊急社内連絡網がもうすぐ出来ます。
朝礼もディミーティングも中止しているので、皆に安心できるようなメッセージを送りたいと思います。

いくら手を尽くしても万全という事は無いですが、とにかく命を一番に考えてできるだけの対策をとりたいと思います。

ゆりこ


ちょうど100年前、スペイン風邪大流行のパンデミックのさ中に日之出は創業した!!

ちょうど100年前、日之出が創業した1920年2月は、スペイン風邪大流行の真っ盛りだった。

創業者松本繁次郎がアメリカから帰国して自動車会社を起こした1918年頃には、既に大勢の人が感染し、多数の人が亡くなっていたのです。当時の日本の人口のおよそ4割の2200万人以上が感染し、45万人もの日本人が犠牲になったと知り、驚いています。
https://g.co/kgs/YRTN8s
あの時、祖父が掃除用品のモップを製造し始めたのも、スペイン風邪を撲滅するため、清潔・清掃の必要性を感じたからかもしれないと初めて思いました。
スペイン風邪からやっと抜け出したのもつかの間、1923年には関東大震災でまる焼け、東京大空襲にも遭遇し、苦難の連続だったのですが、祖父母からは、苦労話のようなものはあまり聞いたことがありませんでした。
安倍首相の全国の緊急事態宣言を聞きながら、そのころに比べたら今は恵まれていると、勇気が湧いてきました。
皆で力を合わせて、明るく真剣に立ち向かおうと思います。

ゆりこ


帝国データバンク様と東愛知新聞様のコラボ記事に「アニバーサリーマット」掲載

皆様、こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

帝国データバンク豊橋支店様と東愛知新聞様コラボの新コラム 【 東三河の地域 x 未来 x 牽引 企業 】 に、日之出の企業紹介並びに、「アニバーサリーマット」を掲載していただきました。



なんと栄えあるシリーズ一回目の掲載です。
皆様のご期待に添えるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ゆりこ

創業100周年を迎えました。

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

日之出株式会社は立春の2月4日大安吉日に、創業100周年を迎えることができました。

お客様、お取引先様、ご支援くださった皆様のおかげと心から感謝申し上げます。

初代松本繁次郎が京都から上京し、銀座4丁目の安藤七宝店に勤務していた22歳の頃、東京市より選ばれ日英博覧会の職員として1910年に渡英、その後数年間の米国の商社勤務を経て帰国し、1918年に同士と共に自動車関連会社を起こした後、1920年2月4日東京深川にて、平安堂松本商店を創業、モップの製造販売を開始したのが始まりです。



初代のチャレンジ精神を忘れることなく、社員共々更に精進して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

ゆりこ

日之出創業100周年に向けて

こんにちは、日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。



今日のディミーティングで4人のお誕生日をお祝いした後、来年の日之出創業100周年に向けての方針を発表しました。



創業88周年の時と同じに、社員中心でお祝いすること、101年目からの発展を目指し、更に働きやすく良い会社にするためには何をしたら良いのかを皆で熟慮し、取り組んで行こうと呼びかけました。

新製品の開発、お客様へのサービス向上に加え、働き方改革や健康経営などにもチャレンジして、社会からも求められる会社でありたいと思います。



美しく咲き誇った日々草も、新たなステップを迎えるために、全て取り払われ、小さなパンジーが植えられました。



100年を区切りに、気持ちも一新して、更なる1歩を踏み出そうと思います。



ゆりこ

「ささやかな花壇でも、喜んでいただけて嬉しい」

皆さん、こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。



お昼休みのこと、自宅から移植したアロエをどうしようかと思案していたら、「ここのお花いいね」って、年配の女性に声をかけられました。



先程からささやかな日之出の花壇を熱心に眺められていられるのが、気になっていました。

聞けば84才、運転免許が無いので、どこににでも徒歩で出かけ、わざわざここの道を通り、日之出の花壇のお花を楽しみにしているのだそうです。

今は、日々草しかなくて少々さびしいのですが、新しい花より、昔からあるお花の方が、心が和むのだそうです。



「ありがとね🥰こんな花壇なかなか無いよ。これからもずっと続けてくださいね。」

女手一つで子供二人を育てて大変だったけど、今では子供逹が、お花好きな自分のために、車でどこにでも連れて行ってくれるし・・・

勤めていた会社の社長さんが、会社が大きくなったのは貴女のお陰だと言ってくれて、退職して数十年たつ今でも、亡くなられた社長さんに代わって奥さんが、訪ねて来てくれる・・・

と伺って、真面目に誠実に素晴らしい人生を送って来た方、なのだとわかりました。

お花を通じての思いがけない温かい交流、花壇をお世話してくれているTさんや、みんなにも知らせたいと思います。

ゆりこ

最低賃金1000円の時代、日之出メンバーの自律により活路を目指す!

こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。



今日のディミーティングで、10月1日からの最低賃金上昇に伴って、僅かですが、正社員の昇給も発表しました。



継続雇用の補助金や年金が有る嘱託の皆さんには、申し訳無いのですが昇給は有りません。



政府の唱える最低賃金1000円に迫って来た愛知県ですが、ローテク(丁寧な手づくりの匠の技と思いたい)の日之出は、産業の少ない地方県の同業者より、かなり不利になっています。

私が社長になった絶不況の18年前、駄目な企業は2年以内に去れという政府の方針で、銀行の貸し剥がしの嵐の洗礼を受けましたが、親切丁寧な仕事と働き方改革、エコ製品開発のイノベーションで、何とか生き残って来ました。



当時に比べて、リサイクルが当たり前になり、エコマットも珍しく無くなりましたが、環境対応や自然エネルギーへの要望は、ますます高くなってきています。



常に新しいことにチャレンジすると共に、日之出メンバーの一人一人が自律し、精一杯前向きに楽しく仕事していくよう伝え続けたいと思います。

ゆりこ
ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ