歴史に学ぶリーダーとは”・・・加来耕三氏の講演

14日に名古屋ウエスティンキャッスルホテルで開催された

商工中金さんの新春講演会・懇親会に出席しました。

講師は、数々の著作と「堂々日本史」 「その時、歴史が動いた」等の

TV番組の監修で有名な歴史家・作家の加来耕三先生です。



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加来耕三事務所HPより転載。


NHKの大河ドラマ『龍馬伝』も始まり、歴史ブームです。

歴史上の人物を検証しながらクイズ形式でお話が進みます。

「最も人気のある三人の人物とは?」

「TVや小説に良く取り上げられる人物の共通点とは?」

などなど・・



「これがお分かりにならないようでしたら、経営は難しいです。」

と言われますので、気を抜くことができません。

面白くてずんずんご講義に引きこまれてしまいます。



どうすれば歴史を経営やリーダーシップに活かせるのか?

答えがだんだん解き明かされていきます。



・・後は、これから先生のご講演を聞かれる方の楽しみのために

詳しくはお知らせできませんが・・



「奇跡や偶然は無い。全てが必然である。」

「(立ち止まり)見えない部分を歴史に学ぶ。」

「全ては数字に現れる。」

加来先生の言葉が印象的でした。


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松本百合子

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