「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」は織田信長だったー加来耕三氏のセミナー

商工中金さんの豊橋中金会に参加しました。



歴史学者の加来耕三先生のご講演を拝聴するのは二回目です。

いきなり「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」は誰の言葉ですかと聞かれ・・・
信長じゃないの?と皆思ったのですが、
徳川家康なのだそうです。



実は信長こそが、大局観、先見性に優れ、「鳴かぬなら鳴くまで待とう」とじっくり準備した武将だったのです。

歴史小説や大河ドラマは後で作られたもの、伝わっている歴史を疑い、立ち止まって考えることが大事。奇跡は起こらない。原点に立ち返り、素人の常識をもって、正しい歴史から学び、数字を重視して原理原則に沿って着実に行動する。
経済はもはや高成長は見込めない、心豊かに生きていく道を探るのが良い・・・。
エクスマの藤村正宏先生の仰ることに通じます。
数年前とはかなり違った印象ですが、真っすぐに受け止め、進んで行こうと思います。



ゆりこ
ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ