懐かしい豊橋の駄菓子屋さんの焼き芋で心も身体もほっこり温かです。

皆様こんにちは!
立春も過ぎましたが寒い日が続いている豊橋です。
久しぶりで、ご近所の駄菓子屋さんで「焼き芋」を買いました。



うちの子供たちにとっては、小学生の頃小銭を持って駄菓子を買いに走った懐かしいお店です。お店の看板は無いのですが、子ども達は「ひこさか」さんと呼んでいます。



晩秋に「焼いも有ります」の張り紙と提灯が出るとほっとして嬉しくなります。
豊橋に引っ越してきた30年前、豊橋にはあちこちに駄菓子屋さんがありました。
駄菓子やお団子だけでなく、近くのお米屋さんでも、夏にはかき氷も食べられました。

ひこさかさんの焼き芋は美味しくて安い上、おしまいの頃には、おまけして下さることも多いのです。何より、店主さんのいつも変わらぬゆったりとした優しい対応が嬉しいです。



新聞紙に包んでくれるのも、今の時代では却ってエコで好感が持てます。



熱々のお芋を割ってみると、湯気とともに山吹色に輝きます。

日之出のみんなにも食べさせてあげたいけど
たくさんは焼けないだろうなぁ・・・
大量予約したら、楽しみにしているご近所の方に悪いし・・・

いつまでも続けていただきたい大切なお店です。

 
ゆりこ
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松本百合子

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