伝えることの難しさと伝わることの重要さ

皆さま、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

先日のデイミーティングで7月のバースディを祝いました。
今月は3人、ベテランのEさんと新人のYさん、それに私です。

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Eさんにはこれまでの功績を讃え、お礼を述べ、Yさんには歓迎の気持ちと今後への期待を込めたご挨拶をしました。

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私には、松本取締役(息子です)から、お祝いの言葉と皆の拍手で祝ってもらい、照れくさいけど、嬉しかったです。

私がお話したことは三つ

一つは、お客様のことを第一に考える日之出の姿勢に、高いご評価をいただけたことです。「何を頼んでも、気持ちよく引き受け、しかも早い、万一不具合があっても、誠実に対応してくれて信頼できる。」とのことです。
高品質のご評価は以前からいただいているのですが、お客様のご要望、難題をひとつひとつ誠実に取り組んできたことによって今があるのです。

二つ目は、神奈川での重度障害者施設の事件に触れ、障害のある方々や高齢者、こどもたちがたいせつにされる社会が、皆にとっても一番仕合せな社会であることをお話しし、日之出社内でも、お互いを思いやる気持ちを大切にしてほしいこと。

三つめは、原料費、人件費も上がるグローバルな時代、変化していかなければ生き残れません。
今回のインターンの高校生の受け入れ等新しいことを積極的に受け入れ、チャレンジする気持ちを持って欲しいとお伝えしました。

今回は、誕生日のお礼の挨拶に加えて、三つもお話してしまったので、多分伝わらなかったのではないかと思います。

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案の定、縫製部のホワイトボードにも一つ目のことしか書かれていませんでした。

皆の心の底まで届くように伝えるには、心を尽くして何度も繰り返してお話しするしかないと思いました。

ディミーティングを始めた理由は、社内の意思の疎通に努め、言葉だけでない全社一丸を達成するためでした。最近製造に追われ、月一回バースディを祝うための会合になっています。
少しマンネリになってきたので、やり方や時間を変えて、続けたいと思います。

 
ゆり子
ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

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