2019年10月

「ささやかな花壇でも、喜んでいただけて嬉しい」

皆さん、こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。



お昼休みのこと、自宅から移植したアロエをどうしようかと思案していたら、「ここのお花いいね」って、年配の女性に声をかけられました。



先程からささやかな日之出の花壇を熱心に眺められていられるのが、気になっていました。

聞けば84才、運転免許が無いので、どこににでも徒歩で出かけ、わざわざここの道を通り、日之出の花壇のお花を楽しみにしているのだそうです。

今は、日々草しかなくて少々さびしいのですが、新しい花より、昔からあるお花の方が、心が和むのだそうです。



「ありがとね🥰こんな花壇なかなか無いよ。これからもずっと続けてくださいね。」

女手一つで子供二人を育てて大変だったけど、今では子供逹が、お花好きな自分のために、車でどこにでも連れて行ってくれるし・・・

勤めていた会社の社長さんが、会社が大きくなったのは貴女のお陰だと言ってくれて、退職して数十年たつ今でも、亡くなられた社長さんに代わって奥さんが、訪ねて来てくれる・・・

と伺って、真面目に誠実に素晴らしい人生を送って来た方、なのだとわかりました。

お花を通じての思いがけない温かい交流、花壇をお世話してくれているTさんや、みんなにも知らせたいと思います。

ゆりこ

最低賃金1000円の時代、日之出メンバーの自律により活路を目指す!

こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。



今日のディミーティングで、10月1日からの最低賃金上昇に伴って、僅かですが、正社員の昇給も発表しました。



継続雇用の補助金や年金が有る嘱託の皆さんには、申し訳無いのですが昇給は有りません。



政府の唱える最低賃金1000円に迫って来た愛知県ですが、ローテク(丁寧な手づくりの匠の技と思いたい)の日之出は、産業の少ない地方県の同業者より、かなり不利になっています。

私が社長になった絶不況の18年前、駄目な企業は2年以内に去れという政府の方針で、銀行の貸し剥がしの嵐の洗礼を受けましたが、親切丁寧な仕事と働き方改革、エコ製品開発のイノベーションで、何とか生き残って来ました。



当時に比べて、リサイクルが当たり前になり、エコマットも珍しく無くなりましたが、環境対応や自然エネルギーへの要望は、ますます高くなってきています。



常に新しいことにチャレンジすると共に、日之出メンバーの一人一人が自律し、精一杯前向きに楽しく仕事していくよう伝え続けたいと思います。

ゆりこ
ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

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