2010年1月8日 金曜日

広域連携・・東三河の素晴らしさを発信しよう。

「東三河5市長・2群町村会長を囲む新春懇談会」に出席しました。

広域連携の中核市の豊橋市はじめ、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、

北設楽群の設楽町、東栄町、豊根村、それに2月1日の豊川市との合併真近の

宝飯郡小坂井町の首長が、勢揃いです。

主催は東三河懇話会、出席者は200名を越え、大盛会です。



地方分権の考え方が進む中、東三河の広域連携の取り組みを中心として、

各市の2010年の重点施策が、愛知大学の佐藤学長をコーディネーターに

各首長のパネルディスカッションの形で表明されます。

 

地域差による独自事情はあるものの、広域連携のメリットもかなりあるようです。

これまでも、ソフトウエアの共同開発により、定額給付金支給事務手続き費用を

約2、00万円コストダウンし、共同での企業誘致や病院連携等に積極的に

取り組んでいるとのことでした。



「地域に対する後ろ向き発言はやめよう。

自己批判は控え、自信を持って豊橋、東三河の素晴らしさを発信していこう。

そういう気持ちが元気のみなもととなる。」


豊橋の佐原市長の締めの言葉が印象的でした。



そうです。

豊橋や東三河には、全国に誇れる素晴らしいところがたくさんあるのです。

美しい海や山、川、自然、豊富な農蓄産物、海産物、美味しい菓子や加工食品、

技術の極めて高い工業生産品、種々の伝統工芸品、市政100年の歴史、

勤勉でおっとりとした人情と、美しい町並みや文化・芸術を愛し、市電を守り続ける

市民の愛市精神など・・。



豊橋・東三河の人々は謙虚すぎるのです。

良いところをアピールして、広く全国の方々に知って戴きたい。

日本中の人々が東三河に来て下さり、地域の産物を喜んで使っていただくように

なった結果、地域が潤うようになれば、こんな嬉しいことはありません。



私もブログなどで積極的に”東三河の素晴らしさ”を発信し、

ささやかでも東三河の発展に、お役に立てれば嬉しいと思います。



祝賀パーティで、新城商工会の本多会長の閉会のご挨拶の

「前向きなところに福は来る。」も、嬉しい言葉でした。


ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

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