2009年2月3日 火曜日

ストーリーが背中を押す・・恵方巻?友情巻とカツ巻を買いました。

恵方巻を節分に食べるという習慣は、江戸時代に関西で始まったそうです。

一説には、大阪船場の海苔問屋さんが仕掛けたとも言われています。

最近コンビニ中心に全国に広まったようですが、私はほとんど知りませんでした。

テレビも一般紙もあまり見ないので、時代に疎くなっていたと反省しました。



トンカツの「武蔵」さんからご案内を戴いたので、私も初めて食べてみることにしました。



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友情巻は、普通の太巻き寿司のようです。

一つ一つのネタがお互いに支えあっているのが、友情と同じだそうです。

味噌カツ巻は、「カツを食べて勝つ!」ですね。



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カツ巻は食べやすくカットされていました。



”思い”や”いわれ”も、ていねいに書かれています。



バレンタインデイやをホワイトデイ等、各企業が苦心して消費を呼び起こそうと

しています。批判的な意見もあるでしょうが、懸命に販売努力する企業姿勢には、

経営者として、尊敬の念を覚えます。

良い製品を造ること、企画開発する事、人材を育てること、どれもたゆまぬ努力を

要しますが、販売することが一番難しいと痛感しています。



ただでさえ消費が落ち込む2月に、昨今の景気凋落です。

節約指向の私達庶民は、行事(ストーリー)に背中を押されないと、

なかなかお金を使う気にもなれません。



お客さんが堂々と買える正当理由を創って上げるのも、大事な販売戦略ですね。



日之出も、お客様が買って楽しくなる、幸せな気持ちになれる商品も

造っていきたいと願っています

ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

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