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今日から9月、ローテクでもいい会社、愛の溢れる会社にしたいです。

おはようございます。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。



今日から9月、新しい人が来てくださいました。
以前の職場は、小さな会社から技術を磨き、世界に認められるまで成長した先進技術企業だそうです。
また創業社長様以来、社員を大切にをモットーされているとのことです。


多品種少量生産を職人の腕でこなしている日之出は、ローテクながらどこよりも丈夫で長持ちするモップを造って、お客様に喜んでいただいています。

大きな会社、一流会社と競争する気はありませんが、人の活用にはには自信を持っています。
多くの企業では、まだまだ学歴、年齢、性別に拘っているようです。
そのようなことを気にしない日之出は、種々の人材を紹介していただける機会が多いのです。
そんなわけで今回も素晴らしい人柄の方が入社してくださって、ありがたいと思っています。



課題もいっぱいありますが、勇気を出して乗り越え、愛が溢れる会社にしたいと願っています。


皆様、今月もよろしくお願いいたします。

ゆりこ


日之出はライフスタイルに合わせた勤務体系です。

こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆりこです。



人の少ない土曜日、静かに時が過ぎて行きます。



みんなにおやつをお裾分けして、そろそろ終業の時間です。

以前と違い、午前中で帰る方、午後だけの方、5時間の方、6時間の方、完全週休2日の嘱託社員と準社員等、個々のライフスタイルに合わせた勤務体系になっています。



今日は、有給の方、半休の方もいたし、ダストクリーンは「山の日」の代休で全員お休みでした。




生産管理をするリーダーは大変ですが、少しでも働きやすい会社にしたいと願っています。
みなありがとう、楽しい週末を過ごしてくださいね。



ゆりこ


レンタル用お掃除クロスの点検仕上げ

皆様、こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

日之出では、主にレンタル用のモップや玄関マットを造っているのですが、レンタル用のお掃除クロスもたくさん作っています。

糸から手配して、織機、精錬、裁断、縫製、染色を終え、一枚一枚丁寧に点検して仕上げます。
縫うのも一枚一枚手作りですので、1,000枚縫えたら、まとめて染色します。

今日染色が終わり、仕上げ室ではクロスの点検仕上げに大忙しでした。



リーダーのNさんが、一枚一枚手際よく点検しています。



さすがベテラン、丁寧かつ素早く仕上げしていく様は気持ちがいいです。

染色して乾燥機から出したら、直ぐに仕上げなければ皺が伸びませんので、いつもは縫製部が応援して大勢で一気に仕上げるのですが、今は受注残を抱え超忙しくて人手が足りません。
代わりに楽天担当のSさんがせっせと作業してくれていました。

日之出に他の部署も気持ちよく手伝うという社風が、育っているのが嬉しいです。

ありがとうございます。
季節の変わり目、身体に気を付けて皆で頑張りましょう。


ゆりこ


美しい胡蝶蘭☆真心をしっかり受け取りました

きれいな胡蝶蘭をいただきました。



こちらから差し上げなくてはいけないのに・・・

闘病中のご主人を週三回も病院に送りながら出社して下さっていたのです。
「四歳で先だった子にやっと会えたと思う。」
とやさしく微笑むSさんです。

今から二十数年前のあの時のSさんの悲しみは忘れられません。
わざわざ自宅まで挨拶に来てくださったことが蘇ります。



ありがとうございます。
真心をしっかり受け取りました。

辛いことも乗り越えて、一緒に頑張ってまいりましょう。


 

ゆりこ


廃業覚悟から世界への夢への物語「伝統を紡ぐ帆前掛け」

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。



広報とよはしの6月15日号に、「伝統を紡ぐ 帆前掛け」の特集が掲載されています。



廃業もやむなしと覚悟されていた芳賀正人さんの織る帆前掛けは、柔らかくて美しい独特の風合いがあります。



 

その帆前掛けに魅せられた東京の若者㈲エニシングの西村社長との出会いにより、新しい市場開拓、海外への展開を果たし、



新たな夢に向かってチャレンジする物語に、心から感動しています。


芳賀さんに織っていただいていた日之出の「乙女雑巾」を数年前に廃盤にしてしまったことが残念です。



雑巾といえども指名入札になるようなブランド雑巾で、今でも時々お問い合わせがあり、もっと他に売り方があったのではと思っています。

何を捨てて何を生かすかは難しい選択ですが、変化の激しい時代には、考え方も180度変えて行かなければならないと思います。

真面目にやっているだけでは利益の出にくい時代、失敗を恐れずチャレンジして行こうと思います。

 

 

ゆりこ


こぎん刺し&刺繍ハンドメイド”cotobato”さんとminne


皆様、こんにちは!
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。



こぎん刺し&刺繍ハンドメイド”cotobato”さんから、こぎん刺しの可愛い作品が届きました。
Facebook友達のいわはしゆかさんの投稿を毎日拝見して楽しんでいましたが、「minne」という販売サイトで簡単に購入できると知り、早速ポチりました。

https://minne.com/@cotobato

minneには、素敵な作品がいっぱい!
縫製メーカーとしては、ドキッとしますが、便利な世の中になったものだと感心しています。



ひまわりのブローチはOTOMEバッグの飾りに、おうちの髪ゴムは孫にあげたいと思います。



想像していたより作品が大きく直径4センチあったのも嬉しかったです。

一針一針丁寧に刺繍して、とても手間のかかるこぎん刺しです。
日本古来のものと違った、可愛くて個性的なデザインも斬新です。

ゆかさん、素敵な作品をありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

 ゆりこ


ご近所の薔薇がきれいです。

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。



ご近所の花壇に薔薇がきれいに咲いています。



お向かいの奥様に昨日の夕方お会いした時、「満開になりましたよ。」とお知らせいただきました。
写真も自由に撮っていいとご許可もいただきました。



日之出の食堂の窓の真っ正面に見えて、毎年楽しませていただいています。


いつもご丹精して育ててくださいましてありがとうございます。



一昨日お隣のお嫁さんからいただいたおかきを新茶と共に味わいました。
お母様からのゼリーはそれぞれの名前が書かれて冷蔵庫に入っています。

自治会長さんのお宅もすぐそこなので心強いです。
ご近所が良い方ばかりで恵まれています。

ほんとうにありがとうございます。
心から感謝しています。

 

ゆりこ


大きな家族のような会社でありたい

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

農家を継いだ元日之出メンバーのナナちゃんが、また甘夏を届けてくれました。



ルビーという珍しい品種を甘夏好きの私にと、忙しいなか寄ってくれたのです。
車の中には可愛い双子の赤ちゃんときれいな娘さんが待っています。
39歳、とても若いおばあちゃんですが、日之出でミシン仕事をしていた頃と同じ明るくきびきびした所作を見ていると、楽しい幸せな家庭が目に浮かびます。
入社した28歳の頃は、明るく元気でちょっとおっちょこちょい、誰からも愛されていたナナちゃんですが、34歳で農家を継ぐため辞めるころには、とてもしっかりして皆から頼られる存在になっていました。
あれから数年、明るい性格はそのままに、ますます立派に成長していました。
目が覚めた赤ちゃん達の間に「毎日楽しいよ」っと言って乗り込んだ、ナナちゃんの笑顔が自信に溢れてとても素敵でした。

今日はもうひとつ嬉しいことがありました。



先月入社した新メンバーから「幸せの連鎖でやる気があがる会社」という素敵な感想をいただいたのです。



ダストクリーンのIさんも、コミュニケーションが取れていて、会社が従業員を信頼し、モチベーションがあがると書いてくれました。

私は、これまでいい会社にしたいという思いだけでやってきました。
いい会社とは、「社員が幸せで、お客さんが喜んでくれる会社」です。

幸せはお金やものだけではありません。
少しでも気持ちよく楽しく働ける会社でありたいと願っています。

中小企業は大きな一つの家族のようなもの!

長年かかって皆で築いてきた社風を大事にしたいと思っています。

ゆりこ


お取引先様から新茶が・・・変わらぬ友情が嬉しいです。

皆様、こんにちは!
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。



お取引先様から新茶が届きました。



この時期になると、毎年欠かさず贈ってくださるのです。

20年も前に、前社長が仕事上のご指導をさせていただいたことを
忘れず感謝してくださっているのです。

今でもお若いですが、その頃は20代の後継者だったM社長は、誠実で信頼のできる方です。

同業ですので人手不足や技術継承など、悩みや課題は同じです。
競争するのではなく末永く協力していきたいと願っています。

やっぱり人のご縁は大切にしたいものですね。



社員さんからもGWのおみやげをいただきました。
ありがたいですね。

 

 

yuriko

 


新しい仕事ー人から求められ、役に立つものーを創る

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

今朝工場にいってみると、昨日入社したHさんが、早速モップを縫っていました。
ミシン経験者ですが、さすがにまだまだゆっくりです。
ゆっくりでもいい、丁寧に着実に縫うことが、丈夫なレンタルモップづくりに欠かせません。



最近、多くの方が入社してくださったのですが、一人前になるにはなかなか大変なのです。

昨年、ドクタースタッフでベテランが二人辞め、産休の人が二人、技術に優れた四人が欠けたのは痛手です。

一流の技術者を育てるのは、数年も時間がかかるので・・・
できるだけ長く働いてくださるのがありがたいのです。

せっかく日之出を選んで入社してくださった方々と、できるだけ長く気持ちよく楽しく過ごしたいと願っています。働きやすい環境を整えるのは私の大事な役目です。
また、皆に十分働いていただけるだけの仕事を創らなければなりません。



今は生産に追われて、どんどん人を増やしていますが、受注が少ない時のことも考えておかなければなりません。
ご注文が多すぎるのも大変ですが、無い方がもっと大変です。

リーマンショックの頃は、休業してセミナーで勉強したリ、5Sや掃除に励むだけでは足りず、一部のパートさんに辞めていただいたり、時短をお願いしなければなりませんでした。

お客様の受注や景気に左右されない自社製品を考える必要があるのです。

そんな気持ちもあってOTOME バッグを開発したのです。
表参道のセレクトショップや伊勢丹本店さんに出展するまで行ったのですが、とん挫してしましました。
モップ造りが忙しいとか、材料のエコ帆布の入手困難とかいろいろ理由はあったのですが、要するに、やりきれなかったのです。



また、日本一のエコ帆布バッグに拘り過ぎたとも思います。

自分達の思い込みでなく、人から求められるもの、役にたつものの視点で考えていきたいと思います。

ゆりこ


ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ