肌附安明先生のコラム「だから、部下がうごく トヨタ流人づくり」は、

3月で最終回を迎えました。

最初1年の予定が、好評により、『日経ものづくり』に2年間連載されたのです。



20100319-100311monodukuri 033.JPG

「日経ものづくり」3月号より転載



「管理者自身が楽しく働く知恵。

 夢の実現に希望を見いだす。」




肌附先生の語りかけるようなコラムを読むうちに、

温かいものが込み上げ、涙が溢れてきます。



評論家でもない、上から目線でもありません。

一つ一つの言葉が、肌附先生の体験に基づき、

先生の 「”人づくりの心”を日本中に広めるという夢=思い=」 が、

読む人の心に真っ直ぐに響いてきます。



決して恵まれているとは言えなかった幼少時代、

大変なご苦労をされながらも、エンジニアとして、人財教育担当者として、

常に前向きに一心に努力してこられた数十年に渡る会社員時代。



人を愛し、会社を愛し、日本を愛する先生の心が、感動を生みます。



「地道に愚直に、夢に向って生きる。」日本の良き教えを伝承し、

技師道とも言える信念を持って、厳しい時代を生きる私達を気遣い、

エールをおくって下さいます。




先生ありがとうございました。

ご縁を戴いた幸せを噛みしめています。



道は遠いけれど、良い会社にしたいという夢のために

私も努力し続けてまいります。



どうぞ、お身体お大切に、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

今後ともよろしくご指導下さいますようお願い申し上げます。

投稿者 yuriko