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花はそれぞれ違って美しい☆姉妹の場合

一週間遅れで末娘から母の日のアレンジメントが届きました。

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白と淡いグリーンを基調にした清楚な感じのアレンジメントです。

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長女夫婦から贈られた華やかなアレンジメントとは趣が違っています。

お花の選択だけでなく、二人は同じ家に生まれた姉妹と思えないほど、顔も性格も違っています。

長女は調和を重んじる人、アレンジメントも同級生のご実家の花屋さんに依頼しました。祖母にもお花を毎年欠かさず贈り続けています。母の日もお誕生日も決して遅れることはありません。親戚への挨拶や年賀状なども欠かさず、親善大使のようになっています。子供のころから人に好かれましたが、争いごとが嫌いな性格のためか、深い交流はちょっと苦手のように見えます。

末娘はこだわりの人、自分がいいと思うことへの探究心はものすごいです。以前は喜怒哀楽がはっきりして、泣いたり笑ったり賑やかだったのですが、大人になってぐっと自分の中に納めることができるようになりました。
いいものを贈ろうという情熱もすごいのですが、記念日はしょっちゅう忘れます。わかっているので私はいいのですが、婚家のお母様にちゃんとしているのかちょっと心配です。

優等生っぽく見える長女も、幼いころはとても活発な面白い子でしたが、小学生になるころには、わがままも言わず、けんかもしないおだやかなお姉さんになっていました。
大家族に生まれた最初の子で、一身に注目と干渉を受け、祖母の介護などで不自由な思いもさせ、知らず知らずに我慢させていたのではと、申し訳ない気がしています。

末娘が生まれたころは、介護も最盛期で皆余裕が無く、ほとんど干渉されずに育ったら自由な子になりました。友達ともけんかするし、鞄は破くし、男の子と混じってサッカーもやるような元気で明るい子でした。

真ん中の息子とともに、同じ家庭で育っても、生まれ順やそのころの状況により環境が大きく変わるのですから、違う性格になるのは当然とも言えます。

同じ並び順の3人の子を持つ友人と、長女はね!とか、息子がね!とか、末っ子はね!とか話すと共通点があるのが笑えます。

どの子も違った個性があるけれど、どの子もみな素晴らしいと信じ続けたいと思います。

ゆりこ

メキシコ料理と鮮やかな色彩のドレス・非日常の母の日プレゼント。

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカーの松本ゆり子です。
一日遅れの母の日のディナーをご馳走になりました。

仕事終わりの6時半出発、場所は御津町です

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雨で真っ暗ですが、渋滞も無く7時に到着、浮かび上がったレストラン「アルパライソ」のシルエットが斬新です。
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ずっと以前、やはり息子と来たときは、明るい海の香りがする二階席でしたので、全く違うところに来たような感じです。

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息子が予約してくれた店の奥に座って期待にワクワクします。飲み物は辛口のジンジャーエール、ワインも好きですが一人ではあまり飲みません。

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やっぱりメキシコ料理らしい、チェリソーやタコスを中心にオーダーし、分け合って食べることにしました。

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あっと言う間にお料理が揃いました。

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というのも、お客様は私たちだけなのです。
昨日友人たちが予約するのが大変だったと話していましたが、一日外すだけでゆっくりできました。

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エビやお肉、じゃがいも、野菜等をくるんで、辛味ソースをつけて食べるタコスはとても楽しかったです。

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お店からデザートをサービスしていただき、カプチーノを味わい心もお腹もいっぱいになって、帰ろうとしたとき、お店の雑貨が気になりました。
普段使いに良さそうなオーバーブラウスを手に取ると、お店のマダムも薦めてくれるので、買おうとすると、「そんなの薦めちゃだめだよ。」と息子が一言。

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「買うならあれがいい」と指さしたのは、ピンク、ホワイト、ネイビーの三色の鮮やかな花柄のドレス(上衣)です。正面上部に飾ってありますので、もちろんお店の一押しとわかります。私もいいなと思ったのですが、派手すぎる、どこに着ていけばいいの、など考えてしまうのです。
「どこでもいいんだよ、ショッピングや、食事でも」
そう言われるとそんな気が・・・。真ん中のホワイトが特にきれいで、ちょうどそれに合うカーディガンもあります。サイズもぴったりなので、購入することにしましたら・・・息子がプレゼントしてくれました。「本人が気に入って俺がいいと思うものをプレゼントしたい。」そうです。

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レジにあったブルーのミサンガをながめていたら、マダムがブルーとレッドの二つをおまけしてくれました。デザートもサービスしていただいたのに申し訳ないのですが、こんな暇な雨の日に遠くからきてくれたのが嬉しいそうです。

息子は、これまでいろいろな人を連れて来店している常連なのです。自然な人柄のマダムとの間の信頼関係が心地よく感じられました。

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帰宅してから、ドレスを試着してみました。
非日常で楽しい母の日プレゼントでした。

 
ゆりこ

母の日を「お世話になったお母さんみたいな人」にもプレゼントを贈る日に。

皆様、こんにちは。
明日は母の日ですね。いつものように何も要らないという母に、ささやかなプレゼントを贈りました。お客様のカタログから選んだ、小さなブリザードフラワーの小鉢とありがとうの文字を焼き入れたカステラのセットです。社内でももう贈る母がいないという人も増えています。

若いころは、主人の母と祖母にもプレゼントを贈り、喜んでくれたことを思いだします。贈る人がいるというのは仕合わせだとつくづく感じています。

娘婿は3歳の時母を亡くし、祖母に育てられました。父もやはり3歳で母を亡くし、伯母に育てられました。娘婿はやさしく真面目、父は豪放磊落、性格は全く違いますが、おだやかで思いやりがあるのは共通しています。それぞれ育ててくれた祖母や伯母に感謝して大事にしたのも同じです。

父の伯母は、私にとってはおばぁちゃんそのもの、躾に厳しく凛とした、大好きな祖母でした。あのころは余裕がなくできませんでしたが、いっぱい孝行したかったと思っています。

お世話になった故郷の本家の伯母にも、母と同じブリザードフラワーとカステラのセットを贈りました。97歳の今は車椅子が欠かせず、だんだん記憶も失われてきているようです。昨年もお贈りしたのですが返事はありませんでした。数年前の年賀状には「あいたい」と書かれていました。無理しても会いに行けば良かったと思います。

「母がいないからプレゼントも贈れない。」という人が多いです。「母の日」を「お世話になったお母さんみたいな人」にもプレゼントを贈る日にしたらいいと思います。ご恩返しとお礼のご挨拶ができますし、世の中の経済にも役立つと思います。

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息子がくれたカップに入ったブリザードフラワーです。やはりお客様のカタログから選んで贈ってくれました。お花を選ぶのが苦手な男性には助かる仕組みです。照れ屋の男性にもぴったりですね。

母=母、母のように思える人、お世話になった人と考えてプレゼントを贈り、喜びの声がこだまして、世の中が明るくなるビジネスを考えたいと思いました。

母の日に関する過去ブログはこちら↓
http://otome-blog.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-e2c0.html
 
 
ゆりこ
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