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会社での誕生日祝いの効用

夏休み明け初めての顔合わせ、みんな事故無く元気に出社しました。



ディミーティングは、8月生まれのバースデー、昨年9月1日入社のYさんのお誕生日もやっとお祝いできました。



約一年の日之出での職務を振り返り、今後の抱負を述べ、「皆さん一緒に頑張りましょう。」と締め括ったYさんのご挨拶は素晴らしかったです。



運良く入社直ぐお祝いした方や、時にはバースデーまで在籍しない方も有りましたが、お誕生日お祝いは、確実にみんなの節目になっているようです。
仕事のことだけでなく、人生の棚卸のようなものができれば最高です。

何のために仕事をするのか
なぜ日之出にいるのか
これからどう生きていくのか

一人一人が真剣に考え、より良い人生を送ることが、 日之出の仕事のためにも良い結果をもたらすと考えています。

お誕生日お祝いするほか、お客様や仕入先さんの状況、今起こっている問題等などを包み隠さず話します。 今日は日之出の決算の状況などもお話ししました。



夏休みのお土産もいただき、私もボンとらやさんのピレーネを皆にプレゼントしました。

お盆明けの2日間、留守を守ってくれてありがとう!

娘婿の唾石症手術も無事終わり、孫娘も寂しい思いをしないですみました。
「休んでくださいね。」って言ってくれた皆のおかげです。
これからも隠し事無く、何でも話せる会社、助け合う会社で有りたいと思います。


ゆりこ


3月の誕生日に寄せて・・・おおらかな心で、それぞれの立場を尊重し合い、助け合い、信頼し合って、楽しく仕事ができる会社でありたいです。

今日のディミーティングで3月のお誕生日をお祝いしました。



3月生まれは8人、4月と並んで一番多く、3月1日から5日までは毎日誰かのお誕生日です。
勤続数年の方から数十年の方まで、職種も多彩ですが、全員が無くてはならない大切な日之出メンバーです。昨年病気したSさん、怪我をしたTさんも、元気で誕生日を迎えられたことの喜びを挨拶しました。



毎月洋菓子と和菓子を5ケづつ箱詰めしていただいていますが、一つだけは季節限定のお菓子にしています。
今月は姿も可愛い苺大福なのですが、縫製リーダーのTさんだけは、優美な桜の形の練りきりです。Tさんは酸っぱいもの、レモンは勿論みかんも苺も苦手なのです。皆さん、Tさんに何かあげる時の参考にしてくださいね。(笑)

二月に無事女の子が生まれた育休中のIさんには、2週間もつお菓子を用意しました。
1か月検診の頃、会社に顔を出してくれるのを、皆心待ちにしています。

ディミーティングを開いたした理由はもう一つ、就業規則の変更を皆に発表したのです。

変形労働時間制をとっている日之出は、社員から選出された代表者と毎年締結して4月からの年間カレンダーを労働基準監督署に届けなければなりません。
今年は土曜日の休みを増やしたいと思い、労働時間を見直しするため、就業規則変更が必要になったのです。

この際、顧問社労士さん、顧問会計士さんと相談の上、就業規則を時代に即した形に改定することにしました。
長年の懸案事項だった退職金制度を国の中退共へ移行し、賃金規定もシンプルでわかりやすいものにするとともに、パワハラ、セクハラ、秘密保持に関する条項を明記し、マイナンバー関連を加えました。

今の時代、どんな小さな会社でも労働基準法はじめ各種の法規を遵守しなければ成り立ちません。法律を守って、会社が健全で存続できることが一番大事です。

老若男女、家族のいる人、いない人、皆違った環境にあります。
おおらかな心で、それぞれの立場を尊重し合い、助け合い、
信頼し合って、楽しく仕事ができる会社でありたいと思います。

 

ゆりこ


あなたの誕生日をみんなでお祝いしよう

皆さん、こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。
今日のディミーティングで二月のお誕生日をお祝いしました。



ボンとらやさんは、春の香りがいっぱい、



お雛祭りももうすぐです。

二月のお誕生日は三人、
昨秋辞めたYさんは元気かしら・・・
病気療養中のAさんのことも気になります。



タイムリーな柴田秋雄さんの日めくりカレンダー
「日本一幸せな社員をつくる」
元ホテルアソシア名古屋ターミナル総支配人の言葉です。



中小企業は、大きな一つの家族のようなもの
ご縁があって出会ったみんなの誕生日を
みんなで心から喜んでお祝いしようとお話しました。

今年の目標「楽しくやりきる」は、簡単そうで深いことば・・・
前からいる人も新しい人もみんなで思い合って
気持ちよく楽しく仕事できる会社でありたいと思います。



ゆりこ


シニアメンバーは日之出の希望の光☆限界に挑むパイオニアです。

シニアメンバーは日之出の希望の光
どこまでできるか挑戦するパイオニア

健康で仕事が好きならば、たとえ週に2日でも3日でも会社に来た方がいい。
シニアが生き生きと楽しく仕事していれば、歳をとっても働けるんだ、大事にしてくれるんだと・・・若いメンバーにもやりがいと希望が生まれます。

ベテランのかずこさんからの辞表が出たと聞いた時、
私は受け取らないし、見もしませんでした。
日ごろから辞表を受け取ったら、引き止めないと公言しています。

本人に聞くと、まだまだ元気で、ご主人も仕事をしているそうです。
少し年下のよしこさんが辞めることになった影響のようでした。

「惜しまれるうちに、腕が落ちる前に、辞めたい。」
誇り高い職人の美学なのです。

ご主人ともよく相談してもらって、勤め続けていただけることになりました。

今日のディミーティングで、「もしかしたら今年が最後になっていたかもしれませんね。」と笑って誕生プレゼントをお渡しすると、にっこりとほほ笑んで受け取ってくださいました。

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かずこさんが辞めようと思ったことも、思い返していただいたことも、すべて皆に話しました。
なるべくオープンで風通しの良い社風でありたいと思います。

 

ゆりこ


今期最後のディミーティング

皆様、こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

今日は、今期最終のディミーティングでした。
日之出テックスのメンバーも集まり、新城工場の皆には工場の電話の前に集まって聞いてもらいます。

各リーダーたちの連絡事項も今日は心なしか長めです。今期の総括と協力してくれた皆へのお礼の気持ちが溢れていました。また来期に向けての準備のお願いもありました。取締役のKさんからもねぎらいの言葉と共に、今期の反省と来期への抱負が語られました。

リーダー達が話してくれたので、私はただ皆にお礼を言うばかりですが、
一には、原材料、人件費が上がって採算が悪くなっているので新しい取り組みが大事だということ。
二には、お客様に喜んでいただいているのは、日之出の技術力と対応の良さだということ、
三には、そのためには社内の連携が大事で、気持ちよく楽しく仕事しましょうということ、だけはお話ししました。

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忙し過ぎて、とうとう最終日になってしまった6月生まれ5人のメンバーのお誕生日も盛大な拍手で祝いました。ニコニコと挨拶するメンバーの表情を見ると、私もほんとうに幸せな気持ちになります。

バースディプレゼントはいつものボンとらやさんのお菓子の詰め合わせですが、6月ですので少し生っぽい水無月を入れていただきました。

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6月にこのお菓子を食べると病気にならないそうなのです。というのも大正軒さんのFacebookの投稿で初めて知ったことなのですが、全国的な習わしなのかはまだわかりません。

あ、そうそう!新人のYさんにももちろんご挨拶していただきました。新しい仕事ですから慣れずに大変でしょうが、焦らずだんだんに覚えてくださればいいとお話しました。

明日から7月、夢中だった今期の決算はもう過去です。心機一転して新しいことに取り組んでいきたいと思います。

ゆりこ


適材適所の配置転換とディミーティングで全社一丸を目指す。

日之出には、全員朝礼は月曜日にしかありません。
普段部署ごとの細かい連絡の仕組みはできていますし、平日の12:00~12:30に全員でのディミーティングを実施しています。
当初一週間に一度くらいを目指したのですが、来客や仕事優先ですので、最近では一月に一度くらいになっているのが残念です。

今日のディミーティングで、4月生れのお誕生日をお祝いしました。

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女性3名男性2名、一番長い方は40年、短い方でも7年も日之出で働いてくださっています。
4月のメンバーは全員、仕事が大きく変わっていることに気がつきました。
3人は所属会社も変わっています。

個人の事情への配慮と、なにより適材適所を進めた結果でした。

以前日之出には、ほとんど部署替えがありませんでした。
事務員はずっと事務だけ、モップ縫製はミシン一筋、玄関マット造りはひたすらプレスし続けていました。

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専門化すると、技術は確かに上がりますが、多くの人が井の蛙になって自分の部署の方が大変だと思うのです。事務所、工場等の各部署の連携も足りなかったのです。また離れている鳳来工場やグループ会社の日之出テックス、ダストクリーンは、疎外感のようなもの、遠慮を感じていたのです。

皆真面目な人ばかりで、仕事は一所懸命でしたが、
水は一カ所にあるとよどむのでかき混ぜることにしました。

たいていの人は変化を嫌います。
不安なのです。

「移動する人は優秀」と、言い続けました。

もちろん同じ仕事を~十年続けた人もいます。
ミシン仕事をが大好きという天職のような人もいます。

配置転換が増えてから、社内の連携が各段に良くなりました。
他の仕事をしてみると、意外に大変だとわかるのです。
想像力や思いやりが育ったのです。

4月生まれの5人は、たまたま部署が変わったけれど、
責任持って任された今の仕事に、誇りを持っています。

お誕生日のお祝いは、ほんとうにやって良かった、
皆様、とても嬉しそうなのです。
挨拶も立派になりました。

全社員が集まるのは難しいのですが、時間を短縮したり、工夫してディミーティングを続けていきたいとおもいます。

ゆりこ


ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

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