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レンタル用お掃除クロスの点検仕上げ

皆様、こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

日之出では、主にレンタル用のモップや玄関マットを造っているのですが、レンタル用のお掃除クロスもたくさん作っています。

糸から手配して、織機、精錬、裁断、縫製、染色を終え、一枚一枚丁寧に点検して仕上げます。
縫うのも一枚一枚手作りですので、1,000枚縫えたら、まとめて染色します。

今日染色が終わり、仕上げ室ではクロスの点検仕上げに大忙しでした。



リーダーのNさんが、一枚一枚手際よく点検しています。



さすがベテラン、丁寧かつ素早く仕上げしていく様は気持ちがいいです。

染色して乾燥機から出したら、直ぐに仕上げなければ皺が伸びませんので、いつもは縫製部が応援して大勢で一気に仕上げるのですが、今は受注残を抱え超忙しくて人手が足りません。
代わりに楽天担当のSさんがせっせと作業してくれていました。

日之出に他の部署も気持ちよく手伝うという社風が、育っているのが嬉しいです。

ありがとうございます。
季節の変わり目、身体に気を付けて皆で頑張りましょう。


ゆりこ


待望のニューフェイスがダストクリーンに入社、緑のユニフォームが似合っています。

今日、レンタル部門の(有)ダストクリーンに待望の新人Iさんが入社しました。
朝礼でしっかり挨拶してくれて頼もしいです。



早速ベテランMさんの車に同乗して、実地研修に出発しました。幸い一番大変なルートは今週は無いようです。



ダストクリーンのユニフォームをキリリと身につけ、グリーンが似合って若さが光っています。

夕方帰社した時、聞いてみると「頑張ります」との答え、初日ですので緊張するのは無理ありません。多少重くて汚れた玄関マットを交換したり、お客様に気遣ったり、大変なこともあると伝えてありました。夜しかお伺いできないお客様が数軒あることを伝え忘れていましたが、行ってくれると聞いて安堵しました。
真面目な言動が好もしいですが、焦らず無理せず着実に覚えていって欲しいと思います。
ダストクリーンの皆にも温かい目で見て、育てていただくようお願いしたのはもちろんです。

先が楽しみです。

 

ゆりこ


神様、仏様、鬼〇様、産業雇用安定センターさんのおかげでダストクリーンの人財決定!

産業雇用安定センターのOさんが、ダストクリーン志望の若者と共に来社されました。

産業雇用安定センターHP

Oさんとは昨年10月、豊川ビジネス交流会でお会いしたご縁で、日之出にご来社くださいました。
聞けば企業が撤退する時の再就職支援をされているとのことでした。
豊橋ではイトーヨーカドー閉店が話題になっていたころです。
「やるきのある人なら何をやらしてもできる」というOさんの言葉に押され、工場未経験の女性を採用したことは以前書きましたが・・・
今回は、ダストクリーンのレンタルマンに洋服屋さんのスタッフだった男性をご推薦いただきました。

とても爽やかな好青年です。
音楽の趣味があると聞いていましたが、「音楽は楽しみでプロになる気は無い。仕事をを頑張りたい。」とハッキリ言ってくださいました。

健康で運転もOKです。
お客様に接するのが好きというのが嬉しいです。
人と話すのが嫌い、玄関マットを取り換えたりするのは恥ずかしいという若者も意外と多いのです。



ちょっと重いことや汚れたマットを運ばなければならないこと、時には早出や残業もあることなどもお話ししました。不手際があればお客様からおりをいただくのも当然ことです。
反対にお客様からお褒めをいただくことも多く、誠意を尽くせば喜んでいただけるやりがいのある仕事です。

ご本人の考えが確認できたので、即採用が決定し、来週の月曜日から出社してくださることになりました、

拝むようにお願いして良かったです。
神様、仏様、鬼〇様、ありがとうございます。
温かいオーラいっぱいの素晴らしいお人柄です。
お会いできて幸運でした。
これからもよろしくお願いいたします。

ゆりこ


モノづくりの連携には信頼が一番大事

仕入先のメーカーさんが担当者交代のご挨拶に来社されたので、帰りに駅までお送りがてら、天雅さんでランチをご一緒しました。

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日之出はモップや玄関マット、グリスフィルター等の環境美化製品を製造しているのですが、素材や加工等で多くのメーカーさんと連携したモノづくりをしています。

資源の乏しい日本ですので、モップ糸の綿(ワタ)や玄関マットの化学繊維や合成ゴムの元の原油などは全部輸入に頼っているのですが、綿糸を紡いだり、ナイロンやポリエステル、合成ゴムを造るのは全て日本で行っています。
モップや玄関マットが最終製品になる前に、数多くの加工を数多くのメーカーさんに協力していただいているのです。
数多くの手が携わっているので、万一最終製品に不具合が起こった時、原因究明が非常に難しいのです。
誰しも弁償するのは嫌なので、責任のなすり合いになったら大変です。
そんな時、やっぱり大事なのは信頼関係です。
過去には最終製品の責任として日之出が弁済したこともありましたが・・・
皆、良い仕事をして、お客様や信頼する仲間に喜んでもらいという気持ちも大きいし、
メーカーとしてのプライドを持っていますので、真摯な原因追及に繋がります。

良い製品は良い連携がなければできません。
買っている、仕入れているという感覚でなく、加工していただいているという考え方が大事なのです。
モノづくりは謙虚な気持ちでないとできないのです。

そんなわけで、日之出は仕入先様を駅まで必ず送迎しますし、ランチをお誘いします。
1時に来ると言われたら、12時に来ていただいて、ランチを共にするのです。

「用が無くても、近くに来たらランチぐらいご馳走しますから寄ってね。」と言ったら、本当に来てくださって嬉しかったです。

豪華なディナーやお酒のお付き合いはめったにできませんが、美味しい鰻や天ぷら、洋食にも恵まれた豊橋なので、どうぞ皆様ランチにお出でくださいませ。
心よりお待ちしています。



ゆりこ


六十歳からの働き方パートⅡ

今日玄関マット部門の日之出テックスのT工場長と面談しました。

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私が社長になった時四十代だったTさんが、今年六十歳になります。
というか、今年は日之出グループの主要メンバー四人が揃って定年を迎えるのです。
以前からわかっていたことなのだけれど、改めて年月の経つ速さに驚かせられます。
この際、みんなからじっくり意見を聞いて、いろいろ会社の規定も改定しなければならないと考えています。

三銃士のように三社は一つを合言葉にこれまで頑張ってきました。
好不況、仕事の多寡など、状況により、三社で助け合い努力して生き抜いてきました。会社と個人の事情により、人もあちこち配転したり、移籍してきました。

Tさんもいろいろ苦労しましたが、数年前から工場長として皆をまとめてくれています。
日之出グループでは、十数年間、適材適所に人を配転し、しかも移転する人は優秀だと言い続けてきたので、皆変わることにあまり抵抗が無くなったのは良かったです。
以前ダストクリーンのレンタル業務を手伝ったTさんは、エンドユーザーとレンタル会社の事情が良く分かるようになりました。そのためお客様の気持ちになって生産することができるのです。

今も細かくて難しい開発を依頼されていますが、辛抱強く真面目に取り組む姿勢は、お客様からも良いご評価をいただいています。

一応定年となりますが、引き続き工場長として頑張っていただきたいとお願いしました。
年齢は重ねましたが、以前よりやるきと活力に満ちたT工場長は、ますます良い仕事をしてくださると信じています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ゆりこ


ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ