今日は、ダストクリーンの鈴木鈴子さんの仕事の最終日でした。

23年間、雨の日も風の日もお客様のもとに、マットやモップをお届けし、

誠実な人柄で、皆様に喜ばれて来たのです。



11日の研修会の時、日之出グループ全員の前で挨拶をしていただき、

17日のディミーティングで、今年3月に定年を迎えられた今泉芳則さんと

鈴木春江さんと一緒に、あらためてこれまでのご苦労に感謝を申し上げました。



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今泉さんは、毎日勤務、これまで通り5S委員長も快く引き受けて下さいました。

春江さんは、看護のため・・苦しい時にお世話になったお義母様にご恩返しをしたい

そうなのです。・・時間を短くしての勤務です。



鈴子さんは、嘱託社員となって2年、週4日元気にダストクリーンの仕事に頑張って

下さったのですが、思い切ってご家庭に専念されると決心したのです。



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リンリンちゃんの愛称で、皆から愛された鈴子さんの目に涙が浮かび、

盛大な拍手が贈られます。



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日之出グループでは、60歳で定年を迎え、嘱託として1年毎に契約を結びます。

定年の無い樹研工業様や、定年を70歳に引き上げたエヌ・イー・ワークス様のように

できないのが悲しいですが、、「生き生きと働ける場所が、あることが大事だよ。」と、

尊敬する松浦社長様からおっしゃっていただいたのが救いです。



私は非力ですが、少しでも良い会社にしたいと心の底から願っています。

そのためには、社員の皆様の力がどうしても必要です。



60歳までは、どんなに厳しくても、少々無理をしても、会社のため、

仕事のため、お客様のために、前向きに精一杯の努力をして下さい。



そうでなければ、この厳しい時代、社員が幸せで、お客様に喜んでいただけ、

社会貢献できる理想の会社を実現することはできません。




60歳になったら、個人が主人公。

勤務時には、真剣に前向きに働いていただくのは当然ですが、趣味や家庭など

プライベートを最優先し、ゆとりある人生を満喫していただきたいと願っています。

そして健康に気をつけ、仕事が好きな人は八十歳までも・・最高年齢を

更新するつもりで・・働き続けていただきたいと願っています。

投稿者 yuriko