医療もモノづくりもハードだけでなくソフトにも気を遣う時代


こんにちは。
今日は、年に一度の人間ドッグ、お医者さんも薬も苦手ですので、なるべく早く帰れるようにと、朝イチで病院に到着しました。



少しでも楽しくと、職員さんや、受信者さんの人間観察をすることにしていますが、今年はより快適に受診できました。

通路には、癒しの音楽が小さくかかっていますし、職員の方もなるべく順番通りスムーズに進むよう細かく気配りしているのがわかりました。

検査技師さんの説明も親切で、補助動作もとても丁寧でした。
大嫌いなマンモグラフィもほとんど苦痛がなかったのに驚きました。
昨年は、お年寄りは無理ねと思うほど回転したバリウムによる胃検査もゆっくり落ち着いてできましたし、血液検査の注射も全然痛くありませんでした。

いくら素晴らしい検査機器でも、扱う人により、心と体の負担が違うのを実感し、今日の検査技師さんの技量と心遣いに感動しました。

もともと看護士さんや職員の方々が親切な成田記念病院さんですが、年々サービスが向上しているのが嬉しいです。

最近では、美味しい昼食が出る人間ドッグも有ると聞いています。

ハード面だけでなくてソフト面も気を遣う時代なのだと納得しました。
日之出のモノづくりにも参考にしたいと思います。




成田記念病院さん入り口そばには、手作りパン屋さんもあって便利です。



コーヒーとサンドウィッチはおみやげに持って帰りました。
昨年は遅くなったので、これにポテトサラダが付いたランチセット500円をいただきました。



*お料理の写真は、近所のカフェ・サモワールさんのランチです。
早く帰れたので、行かれて良かったです。




ゆりこ


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松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

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