皆様、こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

賞与の出前を始めて14年経ちました。 昨日の新城工場に続き、無事皆様にお渡しすることができました。
普段の給料は銀行振込ですが、賞与は社員さんの所に出向いて、一人一人にお渡ししているのです。

午前9時少し前、まずは2㎞ほど離れたマット部門の日之出テックスに向かいます。
長い間業績が低迷して、皆も辛い思いをしたのですが、飛躍的に回復しました。
たくさんのご注文をくださったお客様に感謝し、皆の労をねぎらい、喜びあいました。

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帰社して、本社1階、工場1階と少ない人数の部署からまわります。
一番人数の多い2階の縫製部では、総合マネージャーのSさんが並べてくれた名簿順にお渡しします。まずは工場長のTさんから、ほんとうに頑張ってくれました。お客様から打診があった時、瞬時に納期回答ができたためいただけたご注文が多かったのです。パソコンで在庫管理はしていますが、頭の中に素晴らしいコンピューターがあるようです。
遠いところ、少ない部署からの順ですが、各々の部署ではリーダーが最初です。それだけリーダーの貢献度と責任はは大きいのです。後は名簿順ですが、入社順ですのでベテランが先になります。ベテランはさすがに技術もマインドも高いので、皆高評価です。
眼鏡を掛けて、間違わないように一人一人に感謝の言葉を述べて手渡しします。お互いにお辞儀して、頭がごっつんことなったりして、皆様も喜んでくださっているのが感じられるのが嬉しいです。
工場が終わると事務所です。お客様の応対、資材、仕入れ先との折衝、生産出荷の手配、楽天業務と新規事業の手伝い、時には現場にも応援に駆けつけてくれました。ありがとう、皆の働きは凄かった、成長している姿を見るのも嬉しかったです。
夕方帰って来たダストクリーンのメンバーにもお渡しでき、無事賞与の出前が終わりました。

14年前、少ない賞与を受け取るため事務所に並ぶ皆の姿を見るのが辛くて、考えた賞与の出前でした。皆とのコミニュケーションもより深くなった気がしてほんとうに良かったと思っています。
知恵を絞って利益を上げ、世間並みの賞与をお出しできるように頑張りたいと強く思いました。

ゆりこ

投稿者 yuriko