2018年2月

娘夫婦のコーヒーとカヌレの販売ショップ、プレオープンしました。

こんにちは。三連休の中日、娘夫婦のカフェのプレオープンにあわせて、
孫娘の子守りに行ってきました。



ガレージを改造したお店も



お菓子もすべて手づくり、



梅農家のお庭が見渡せる大きな窓は、ガラスをネットで取り寄せて、
娘婿が取り付けたと聞いてびっくりです。



家具は、北欧家具屋さんで働いていた時に手に入れたもの、
丸テーブルは、特殊な材料で手塗して仕上げました。



壁を飾る北欧ファブリックは、マリメッコに勤めていた娘の秘蔵品、
優しい色合いのアレンジメントは、お花農家のお母様が作ってくださいました。



珍しいコーヒー器具はクラウドファンディングで手に入れたアメリカ製です。

一番大切なご近所や友人、お世話になった方々を順々にお招きして、
何回もプレオープンを重ねるそうです。



コーヒー、お菓子付きで、



知り合いの方が多いお客様との再会を喜び、
孫娘とのんびり楽しく遊びました。



ゆるゆる4月にグランドオープンするそうです。

 

ゆりこ

#つながりの経済
#カヌレ
#カフェ


おかげさまで立春の今日、創業98周年を迎えることができました。

日之出株式会社は、おかげさまで立春の今日、創業98周年を迎えることができました。
1920年2月4日、明治時代に日英博覧会の職員としてイギリスに渡り、アメリカ滞在を経て帰国した松本繁次郎が、東京深川に平安堂松本商店を開業し、日本で初めてモップを作ったのが始まりです。



当初は主に官公庁、軍隊向けでしたが、第二次世界大戦後は業務用、家庭用のモップを開発、アメリカから清掃用品のレンタルビジネスが伝わった50年前からは、主にレンタル用のモップ、クロス、30年前から玄関マット、20年前からはグリスフィルター、レンタルモップ・マット専用の洗剤等、レンタルに関わる商品とノウハウを研究開発し続けてまいりました。



イージス艦の甲板掃除用のバレンモップは、今でも作り続けておりますし、戦後初めてJALさんがアメリカに就航する飛行機の羽用のモップを開発したのも日之出でした。

古い会社とは、一番初めに新しいことを始めた、常若の会社だと思います。
創業100周年に向けて、さらに努力してまいりますので、ますますのご指導、ご支援いただきますよう心よりお願い申し上げます。


ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ