2016年7月

伝えることの難しさと伝わることの重要さ

皆さま、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

先日のデイミーティングで7月のバースディを祝いました。
今月は3人、ベテランのEさんと新人のYさん、それに私です。

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Eさんにはこれまでの功績を讃え、お礼を述べ、Yさんには歓迎の気持ちと今後への期待を込めたご挨拶をしました。

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私には、松本取締役(息子です)から、お祝いの言葉と皆の拍手で祝ってもらい、照れくさいけど、嬉しかったです。

私がお話したことは三つ

一つは、お客様のことを第一に考える日之出の姿勢に、高いご評価をいただけたことです。「何を頼んでも、気持ちよく引き受け、しかも早い、万一不具合があっても、誠実に対応してくれて信頼できる。」とのことです。
高品質のご評価は以前からいただいているのですが、お客様のご要望、難題をひとつひとつ誠実に取り組んできたことによって今があるのです。

二つ目は、神奈川での重度障害者施設の事件に触れ、障害のある方々や高齢者、こどもたちがたいせつにされる社会が、皆にとっても一番仕合せな社会であることをお話しし、日之出社内でも、お互いを思いやる気持ちを大切にしてほしいこと。

三つめは、原料費、人件費も上がるグローバルな時代、変化していかなければ生き残れません。
今回のインターンの高校生の受け入れ等新しいことを積極的に受け入れ、チャレンジする気持ちを持って欲しいとお伝えしました。

今回は、誕生日のお礼の挨拶に加えて、三つもお話してしまったので、多分伝わらなかったのではないかと思います。

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案の定、縫製部のホワイトボードにも一つ目のことしか書かれていませんでした。

皆の心の底まで届くように伝えるには、心を尽くして何度も繰り返してお話しするしかないと思いました。

ディミーティングを始めた理由は、社内の意思の疎通に努め、言葉だけでない全社一丸を達成するためでした。最近製造に追われ、月一回バースディを祝うための会合になっています。
少しマンネリになってきたので、やり方や時間を変えて、続けたいと思います。

 

ゆり子


時代は変わる☆「ポケモンGO」と「Uber(ウーバー)」が主催者挨拶に登場

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

昨日岡崎信用金庫さんの懇親会に出席したおり、驚いたことがありました。

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会長、副会長、銀行幹部の方々のご挨拶に、旬の鈴木亜由子さん他豊橋の三選手のオリンピック出場の話題に加えて、「ポケモンGO」や「Uber(ウーバー)」が登場したのです。
そればかりか、会長さんや銀行理事さんもポケモンGoをダウンロードされたというのです。

この前の日曜日、豊橋の精文館書店さんの前で、何十人もの人々がスマホに首ったけで佇んでいました。なぜかトキワアーケードに並んでいる方もいました。若い人が多かったけれど、結構な年配の方もいました。

世界中でこれだけ多くの人を動かすのは、やっぱり凄いですね。
病院や学校等迷惑になるところもあるかもしれないけれど、頭ごなしに拒否するのではなく、ユーモアで対処したいものです。夢中になりすぎて事故や犯罪にあった人もあるようですが、どんな趣味でも行き過ぎたら同じですね。頭を柔らかく対処したいと思います。

反対に鳥取県のように、鳥取砂丘にどうぞと積極的に誘致しているところもあって面白かったです。広々として海の風景も美しい、観光客が少ないのでぶつかりにくい、砂丘なので転んでも怪我しにくいというアピールもなるほどと納得しました。集客した後、どのようにして利益を地元にもたらすかは不明ですが、やらないよりやった方がいいに決まっています。

マクドナルドのように提携するところが増えてくると予想されます。
思いもかけないような所とのコラボで奇想天外なビジネスが生まれるかもしれません。

もう一つ話題に上がった「Uber(ウーバー)」はアメリカ生まれの世界最大のスマホでタクシーを依頼するサイトです。アメリカではごく一般的で、留学されているご子息と一緒に乗車された会長様の体験談でした。

Uberはつい先日、藤村正宏先生のエクスマセミナーで教えていただいたばかりですので、会場でも知らない方もいらっしゃたと思います。詳しくは次の機会にお話ししたいと思います。

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他にも水素自動車「MIRAI」を二年前から予約されているお友達もいて、新しい話題がいっぱいの楽しい会合でした。MIRAIが納車されたら、日之出まで乗ってきたくださるそうです。

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いつも同じ方々と同席になるので、気心が知れてとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

 

 

ゆりこ


若き日の勤務先の先輩に大雨の中で再会、「水も滴るいい女」です。

皆様、こんにちは。
日本初モップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

先日の東京出張の折、若き日の勤務先の先輩に会いました。

約束の東小金井駅で落ち合った6時20分ごろは傘もさせない程の大雨でした。
小雨になったらと折畳傘をバッグから取り出そうとしたのですが・・・ありません!!

濡れてはいけないと心配してくれる先輩に、「傘を買ったので大丈夫です。」と胸を張って言ったばかりなので、ちょっと焦りました。
予約してくださったお寿司屋さんの時間も過ぎているので、「近くにコンビニはあるでしょうか?」と尋ねると「あるよ。」との返事です。
ふと見ると雨宿りしているJRの高架のすぐ隣にセブンイレブンの看板が瞬いています。
「ちょっと買ってきます。」と荷物を持ったまま駆け出して、すぐ後悔しました。
叩きつけるような激しい豪雨、しかも駐車場が広くて、お店は遠い・・・。

靴の中までびしょ濡れになりながら、今度は大きめの65センチの長傘を購入、すぐ戻りましたが、先輩がキョロキョロ姿を探していました。お店にメールを打っていたので、私の声が聞こえなかったそうです。

「傘は駅のドラッグストアで売っているし、僕が傘を持っているんだから、それを使えばよかったのに。出張中に風邪ひいたらどうするの・・・。」と嘆かれます。
ほんとうにそうでした。しかも旅行バッグとお土産のお菓子まで持ったまま駆け出したのですから・・・。自分でもあきれて可笑しくなってしましました。

もう濡れてしまったので、とりあえず歩いてお店に急ぎ、数分で到着しました。
予約のこたつ席に濡れたスカートを広げて座り、上着はハンガーに掛けていただきました。
先輩が、「雨に濡れたからタオルを」と店員さんに頼むと、おしぼりがたくさんきたのがまた可笑しいです。
ようやく乾いたタオルをいただいて、拭きましたが、髪の毛からびっしょりでした。

「せっかくお会いできたのに、水も滴るいい女になってしまいました。」と照れ隠しに冗談を言ってみましたが、数十年前と変わらぬNさんの親切が嬉しくてなりません。

「ほんとうに驚いたよ、風邪をひいたら大変だ。」
とりあえず熱燗で温めようということになり、日本酒をいただくことに・・・。
サラダや前菜、お刺身を肴に久しぶりのお酒が胸に沁みて美味しいです。
以前から気が早く、仕事も早いNさんですので、お酌してくださるピッチも早くて、酔いそうです。自分は手酌が好きというのもNさんらしいです。

東京の総合商社でアシスタントとしてコンビを組んでお仕事したのは、四十数年も前のことなのですが、当時と同じ信頼感の中にいるのが仕合せです。

仕事には格別厳しい方でしたが、親身にご指導くださる愛溢れる方でした。
たった一年でしたが、Nさんに教えていただいたことが、経営する上での基本となりました。

一生お付き合いさせていただきたいと結婚式にも出ていただきましたが、子育てや介護に忙しく、海外赴任されてから音信不通となっていました。専業主婦から社長になった15年前、当時の同僚に消息を尋ね、交流が復活できました。

以来、主にメールや手紙で経営のご指導をいただき、常に温かく励ましてくださいました。
日之出のOTOMEバッグを伊勢丹に出展したのを見にきてくださった7年前と変わらずお元気なのも嬉しかったです。
次々と思い出話が尽きず、アッという間の3時間半でした。
お土産の紙袋も破けてしまったので、手持ちの布袋にお入れしたのですが、旅行中は何かと袋は必要だからと、小脇に抱えてお帰りになりました。

美味しいお料理とお寿司をご馳走様でした。

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奥様手作りのラベンダーのドライフラワーもありがとうございました。

どうぞお元気で、またお会いできる日を楽しみにしております。

ゆりこ


「良いことは黙ってやていればいい」松屋グループ様の環境への取り組み。

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

仕事もプライベートも充実した6日間の東京旅行から帰って来ました。

15日には、初めて松屋フーズ様のご本社にもお伺いすることができました。

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美しい特注のテラコッタをはめ込んだ外壁がお洒落なご本社ビルの玄関にも日之出のマットをお使いいただいているのも嬉しかったです。

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12年前、松屋さんのユニフォームをリサイクルして、モップを作りたいとのご要望をいただき、試行錯誤して作り上げたことを昨日のように思い出します。

工場見学に来社されたおり、日之出製の玄関マットも気に入ってくださり、松屋さん専用のエコマークマットも作らせていただくことになりました。
ペットボトルのリサイクル原料100%で製造し、日本で初めてエコマークを取得した玄関マット「エコヒューレ」の赤色バージョンです。

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幸運数の字画で付けさせていただいた「HAPPY」の名前もとても喜んでいただけました。
「お客様が牛めしを食べて幸せになっていただきたい」そうでした。

松屋さんは、ユニフォームだけでなく、食品や水のリサイクルにも早くから取り組まれ、お店の電子レンジや備品も全て自社で直して供給するという徹底ぶりです。

エコモップもエコマットも全店で繰り返し使用されるということで、まさに理想的な3Rの実践でした。
*3R=リデュース(原料の削減)、リサイクル(再生)、リユース(再利用)

日本経済新聞の記者さんと親しかったので、早速新聞発表をお勧めしたのですが・・・

「良いことは黙ってやていればいい。」

と、社長様に断られてしまいました。

環境やリサイクルと言っても、グループのごく一部だけで実施して、マスコミに宣伝する企業も多いのにと驚くと共に、松屋さんの環境へのお取り組みは本物だと感動しました。

また松屋フーズグループ様の接待はおろか、お中元、お歳暮、お土産も一切お断りという清廉潔白な企業風土も素晴らしいです。

残念ででしたが、お客様のご意向を尊重するしかありませんでした。
その後、日之出のビジネスモデルが愛知環境賞・優秀賞をいただいたことから、
エコプロダクツの愛知県ブースに出展できることになりました。

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最初の年は日之出の取り組みとして展示したのですが、二年目にはお客様にスポットを当てての展示に変えました。

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日之出のビジネスモデル「お客様ブランドでのエコ製品開発と3Rの実践」は、お客様とメーカー、研究者が一体となって開発して実践するものなので、主役はお客さまなのです。

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小さいブースの半分に松屋フーズグループ様、もう半分にアイシン・エィ・ダブリュグループ様の取り組みをパネル展示しました。お客様のお名前を出すので、慎重にチェックしていただき許可をいただいた内容です。

企業人ばかりでなく、子どもや学生、主婦の方も多いエコプロダクツです。
この素晴らしい松屋さんの環境へのお取り組みを少しでも多くの方に知っていただきたいとの想いでした。リサイクル原料となった松屋さんのユニフォームやペットボトルも展示したのも良かったです。子どもたちが目を輝かして質問してくれるのも嬉しかったです。

10年以上もの間、いつもやさしく温かく接してくださったM専務様は、私たち仕入先にとって神様のような方でした。モップ・マット洗濯等の実務部門からは退任されましたが、ご本社の顧問として、障害者雇用やボランティアに尽力されるそうです。
いつまでもお元気でご活躍くださいますようお祈りいたします。

ご後任のS部長様のご要望をよくお伺いし、少しでも松屋フーズグループ様のお役に立てるよう頑張りたいと思います。

ゆりこ


無事誕生日を迎えました。多くの皆様からあたたかいお祝いの言葉をいただき感激しています。

皆様、こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

今日お誕生日を迎え、67歳になりました。

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末娘夫婦からのプレゼントです。



大勢の皆様からあたたかいお祝いのメッセージをいただき、感激しています。
1949年7月12日、三重県度会郡小俣町、今の伊勢市の田舎町に生まれました。
ちょうど庭に百合の花がいっぱい咲いていたので、父が付けてくれた名前です。

父の仕事の関係で、四日市→伊勢→京都→伊勢→東京と移り住み、物心をついたのは京都でした。最初に覚えたのが京都弁で次が伊勢弁でしたので、方言に苦労し、ちょっと内気で口下手な少女時代でした。

進学や就職までは、ごくごく平凡に順調に過ごしたのですが、
結婚してからは結構波瀾がありました。

皆様もきっとそうなのだろうと思うのですが・・・

自分の家は普通だと思っていたのですが、
核家族の実家はとても自由だったのです。

テレビは歌番組か、父と一緒に時代劇や映画ばかりで、ホームドラマを見たことがなかったので、大家族の大変さなんて、未知の世界でした。

夫の父母、祖父母との三世代同居は、面食らうことばかりでした。
松本家の人々は、裏表の無いいい人ばかりなのですが、意見をはっきり言う家風でした。
父の言うことさえ聞いていれば平和な実家とは違って、
こちら立てればあちらが立たずと行ったことがしょっちゅうでした。

ある時、私のタンスの置き場をめぐって、家中で大喧嘩になり、
私は一言も意見を言っていなのに、「どうしてこうなるのだろう」と驚くばかりでした。
「船頭多くして船山に登る」とはこのことだと実感しました。

祖母からの毎日の小言にも神経がまいりました。
「年寄りは改められない、若いお前が合わせるしかない。」という主人の言葉に従って、なるべく祖母の良いところを探して好きになるよう努めました。自分のことを好いてくれる人のことはあまり嫌いにならないと思ったからでした。

祖母の認知症の介護、子どもの喘息等で、どこにも出かけられず、親友とも会えなかった10年間が、弱かった私を強くしてくれました。
あの時の経験があったからこそ、会社を経営することができたと思っています。

また、そんな日々を支えてくれたのが、そっと見守ってくれる実家の両親の愛と、若いころ読んだデール・カーネギーの「人を動かす」やアランの「幸福論」の考え方でした。

私に厳しかった祖母は、家族の名前がわからなくなっても、私の名前だけは忘れませんでした。いつも私の名前を呼んで、姿を追い求めてくれる祖母は、いつのまにか私の宝物になっていました。

その後も両親の看病や介護の他、人に言えない辛い経験もしましたが、良い友人に恵まれ、子育てや趣味やボランティアに打ち込むことができたのは仕合わせでした。

社長になってからも、いろいろな方に親切にしていただき、助けていただいたご恩は忘れられません。
何歳になっても人間は完成するものではありませんが、健康で少しでも人のお役に立てる良い人生を送りたいと願っています。
皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

ゆり子


昨日面接して今日から仕事、頼もしい新メンバー入社。

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

昨日ハローワークからのご紹介で、縫製スタッフの面接をしました。
ずっと以前工業ミシンのお仕事をされていたそうです。
早速リーダーと共に縫製部を見学してもらい、実際に縫っていただき、リーダーからもOKが出ました。
一度真剣に覚えた技術は、時間が経っても大丈夫なのだと感心しました。
ご希望を聞きますと、8時半から1時半まで5時間働きたいということです。
「12時半から1時半はお昼休みですので2時半までですね。」と笑って説明しましたら、2時半では次の勤め先に間に合わないのだそうです。履歴書に書いてある現在の勤め先と日之出の両方で働きたいとのこと、確かに希望時間8時半から1時半までと書いてあります。
日之出の求人表を見てみますと、8時半~5時半までの間の5時間程度と書いてあるだけで、昼休みのことは書いてありませんでした。明るくはっきり希望を言われるのが気持ちいいです。
リーダーにこっそり聞いてみると、縫製部でランチしている人も何人かいるけれど、あまり気にならないので可能とのことです。
一応8時半から12時半までの4時間で契約して、融通を利かせてくれるとのことでした。
即決で採用が決まり、翌日から出社することになりました。

今朝様子を見に行ってみると、一番奥のミシンでネーム付けをしてくださっていました。
「手だけ写してもいいですか?」と許可をもらってミシン縫いの手先だけスマホで撮らせていただきました。

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日之出メンバーはきれいな人も多いのですが、超恥ずかしがり屋の方ばかりなので、手先だけ写させてもらっています。

リーダーの配慮で、一番奥のミシンで今日も1時半まで勤務するそうです。
月曜日の朝礼には、皆にきちんと話して、挨拶もしていただくようお約束しました。
また一人素敵な方が仲間になってくださって嬉しいです。

ゆりこ


つながりの経済・新城工場のメンテナンス

皆様、こんにちは
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。
今日Facebook友達のM社さんが現場確認ため新城工場に行ってくださいました。

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新城工場の蛍光灯をLEDに取り替えようかと、前々から考えていました。明るさにも電気代にもそう不便はないのですが、天井が高いので、蛍光灯の交換が大変なのです。
以前は値段と色調が問題でしたが、最近は各段に良くなったので、蛍光灯を取り替える手間と安全を考えれば長寿命のLEDががぜん魅力的になったのです。とりあえず困っている縫製部の分だけ取り替えようかとあれこれ模索していました。
それと数年前修理した屋根の具合も気になっています。屋根のボルト部分のコーキングが10年持つとのことだったのですが、僅かに雨が染みだしてきているようなのです。

そんなことを考えているときに、M社から工場メンテナンスのダイレクトメールが送られてきたのです。普段だとダイレクトメールはほとんど見ないのですが、誠実そうなS社長様の顔が浮かび、じっくり読ませていただきました。その2~3日後、M社さんの営業マンが来社されたので、より具体的にお話できました。
屋根の修理もですが、LEDは補助金で半額を市で負担してくださり、しかも面倒な申請はM社さんがやってくださるそうです。自費で縫製部の蛍光灯30本だけ取り替えようかと思っていたのですが、工場全部ができればこんないいことはありません。

というか、M社にお願いしたいと気持ちが募ってきているのです。早速新城まで行ってくださったYさんの熱意と、S社長への信頼感がそうさせているようでした。今回日之出に適合しなかったとしても、何か困ったことがあったら、迷わずM社に相談しようと思います。

Sさんを紹介してくださったのが豊橋の看板屋さんこと、市橋求さんだったことも大きいです。

誰からの情報か、誰から紹介されたかが重要です。

時代はやっぱり、「つながりの経済」になっているのだと実感しました。

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『「つながり」で売る7つの法則』

藤村正宏先生の最新刊『「つながり」で売る7つの法則』を
じっく読んで勉強したいと思います。

 

 

ゆりこ


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松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

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