2016年6月

今期最後のディミーティング

皆様、こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

今日は、今期最終のディミーティングでした。
日之出テックスのメンバーも集まり、新城工場の皆には工場の電話の前に集まって聞いてもらいます。

各リーダーたちの連絡事項も今日は心なしか長めです。今期の総括と協力してくれた皆へのお礼の気持ちが溢れていました。また来期に向けての準備のお願いもありました。取締役のKさんからもねぎらいの言葉と共に、今期の反省と来期への抱負が語られました。

リーダー達が話してくれたので、私はただ皆にお礼を言うばかりですが、
一には、原材料、人件費が上がって採算が悪くなっているので新しい取り組みが大事だということ。
二には、お客様に喜んでいただいているのは、日之出の技術力と対応の良さだということ、
三には、そのためには社内の連携が大事で、気持ちよく楽しく仕事しましょうということ、だけはお話ししました。

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忙し過ぎて、とうとう最終日になってしまった6月生まれ5人のメンバーのお誕生日も盛大な拍手で祝いました。ニコニコと挨拶するメンバーの表情を見ると、私もほんとうに幸せな気持ちになります。

バースディプレゼントはいつものボンとらやさんのお菓子の詰め合わせですが、6月ですので少し生っぽい水無月を入れていただきました。

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6月にこのお菓子を食べると病気にならないそうなのです。というのも大正軒さんのFacebookの投稿で初めて知ったことなのですが、全国的な習わしなのかはまだわかりません。

あ、そうそう!新人のYさんにももちろんご挨拶していただきました。新しい仕事ですから慣れずに大変でしょうが、焦らずだんだんに覚えてくださればいいとお話しました。

明日から7月、夢中だった今期の決算はもう過去です。心機一転して新しいことに取り組んでいきたいと思います。

ゆりこ


ビアパーティ券当選者発表

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

ホテルのビアパーティー券の当選者が決まりました。
この間賞与を出前した時、Mさんがニコニコ顔で報告してくれました。

ビアパーティ券3枚セットの方が当選したのです。というか、彼女のお子さんがすごく行きたがっているというのがどことなく伝わって、他の人が応募しなかったようなのです。

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ご夫婦と小さいお子さん達ですが、小学生チケットもあるように、子どもも楽しめるアットホームなビアパーティーなのです。いつもお世話になっているご主人のお母様もお誘いして、ご家族で行く予定だそうです。お子さんが興奮しすぎるのが心配で、当選したことだけ話して行く日は秘密です。そんなに喜んでいる様子を他の日之出メンバー達は、微笑ましく眺めています。Mさんもそんな皆の気持ちが分かっていてとても感謝しているようでした。

日之出の男性陣は照れ屋なのか、あまり応募しないのですが、今年は女性達もあまり応募しませんでした。過去に当たった人たちが遠慮したのかもしれません。
それでビアパーティー券2枚セットの方は、私に当選者のクジを引いて頼まれましたので、誰が応募しているか聞かないように、なるべく無心で引きましたらGさんに当たりました。

私が当たるといいなと思ったり、顔を思い浮かべた人に当たってしまうことが過去に何回もあったのです。応募者はたった二人でしたが、はずれたWさんは去年他のクジが当たったそうでした。念は入れなかったのですが、順当で良かったと思いました。

来月は、ホテルの宿泊券の抽選をします。市内ですが、優雅なホテルでゆっくりというのも非日常で素敵ですね。今度は遠慮しないで、行きたい人は皆無邪気に応募してくれればいいなと思います。

それとともに、日之出メンバーがダストクリーンのお客様の素晴らしいサービスを楽しんで、お客様のファンになってくれるといいなと願っています。

ゆりこ


つながりの経済・洋服を豊橋の「ほの国百貨店」で買う理由

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

日曜日の夕方、ほの国百貨店に行ってきました。
お気に入りのお店から案内葉書が届いていたことを思い出したからです。

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数年前まで、洋服はほとんど「ほの国百貨店」さんで買っていました。
しょっちゅう東京に行くのですが、洋服は見たことが無かったのです。

一つにはなるべく豊橋で買いたいという地元愛でしたが、一番の理由は仲好しの店員さんがいたからでした。

デザインは若々しく寸法は中高年のスタイルというそのブランドのコンセプトも良かったのですが、自社ブランドを颯爽と着こなす美人の店員さんがとても感じが良かったのです。いつも新作を一番先に見せてくれ、決して無理強いすることはなかったのです。それどころか、私が気にいっても「それは駄目、松本さんにはこっちの方がいい。」とはっきり言ってくれました。そして彼女の判断はいつも正しかったのです。おかげで洋服を選ぶのに時間がかからず、5分でスーツ3点セットを買ったこともありました。
選ぶのは早いのですが、買ってから20~30分ぐらいお店に滞在することも多かったのです。他の洋服やアクセサリーを見せてくれたり、今年の流行や着こなし方なども教えてくれましたし、息子さんやご主人のことなど世間話をすることもありました。私以上に仲のよい顧客も多いらしく、お客さんと一緒にゴルフに行った話なども聞いたことがありました。
いつのまにか、毎月彼女のお店から何かしら買うようになっていました。
10年近くそんな日が続いたのですが、お店のブランドの方向が変わり、私の必要な仕事用スーツ類が少なくなってきました。彼女の好みにも合わなくなり、悩んだ末とうとうお店を辞めてしまったのです。

それからは洋服は東京の伊勢丹新宿店で買うようになりました。ほの国百貨店さんにもあるブランドですが、伊勢丹さんの方が種類が豊富で親切だったからです。

そして、ほの国百貨店さんに行く回数も減ってしまいました。
ドンクさんのパンが大好きなので食料品売り場か、履きよい靴が揃ったお気に入りの靴屋さんに行くぐらいでした。6階の喫茶店で日曜日の午後のひとときを楽しむこともなくなり、コーヒーチケットが余ってしまいました。
そんなある日、気まぐれで入った婦人服店の店員さんが明るくて感じが良かったのです。何となく気になって、ほの国さんへ行ったときは、必ず寄るようになりました。気さくな応対も気に入っています。
そうなるとわざわざ東京に行かなくてもいいのではと感じるようになったのです。
ほんとうにその人に似合うか、その人の暮らしが楽しくなるかと真剣に考えてくれる店員さんの心はすぐわかります。自分の友達のために選ぶように考えてくれる店員さんのお勧めには、ほとんどのお客様は素直に聞いてくれるものだと思います。

つながりの経済の昨今、お友達のように親切な店員さんからしか買わない時代なのかもしれません。やっぱり人柄が一番大事ですね。

私も気をつけようと思います。

ゆりこ


私が賞与の出前を始めた理由

皆様、こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

賞与の出前を始めて14年経ちました。
昨日の新城工場に続き、無事皆様にお渡しすることができました。
普段の給料は銀行振込ですが、賞与は社員さんの所に出向いて、一人一人にお渡ししているのです。

午前9時少し前、まずは2㎞ほど離れたマット部門の日之出テックスに向かいます。
長い間業績が低迷して、皆も辛い思いをしたのですが、飛躍的に回復しました。
たくさんのご注文をくださったお客様に感謝し、皆の労をねぎらい、喜びあいました。

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帰社して、本社1階、工場1階と少ない人数の部署からまわります。
一番人数の多い2階の縫製部では、総合マネージャーのSさんが並べてくれた名簿順にお渡しします。まずは工場長のTさんから、ほんとうに頑張ってくれました。お客様から打診があった時、瞬時に納期回答ができたためいただけたご注文が多かったのです。パソコンで在庫管理はしていますが、頭の中に素晴らしいコンピューターがあるようです。
遠いところ、少ない部署からの順ですが、各々の部署ではリーダーが最初です。それだけリーダーの貢献度と責任はは大きいのです。後は名簿順ですが、入社順ですのでベテランが先になります。ベテランはさすがに技術もマインドも高いので、皆高評価です。
眼鏡を掛けて、間違わないように一人一人に感謝の言葉を述べて手渡しします。お互いにお辞儀して、頭がごっつんことなったりして、皆様も喜んでくださっているのが感じられるのが嬉しいです。
工場が終わると事務所です。お客様の応対、資材、仕入れ先との折衝、生産出荷の手配、楽天業務と新規事業の手伝い、時には現場にも応援に駆けつけてくれました。ありがとう、皆の働きは凄かった、成長している姿を見るのも嬉しかったです。
夕方帰って来たダストクリーンのメンバーにもお渡しでき、無事賞与の出前が終わりました。

14年前、少ない賞与を受け取るため事務所に並ぶ皆の姿を見るのが辛くて、考えた賞与の出前でした。皆とのコミニュケーションもより深くなった気がしてほんとうに良かったと思っています。

知恵を絞って利益を上げ、世間並みの賞与をお出しできるように頑張りたいと強く思いました。

ゆりこ


賞与の出前、新城工場編

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

久しぶりに新城工場に行ってきました。
いつものように、ボンとらやさんでケーキとフィナンシェをお土産に買って、車で1時間半近くかかる道を急ぎます。新城総合公園の先、水車が目を引く鳳城苑(食べログ) を過ぎ、寒狭川に出てから川沿いに進み、只持橋をわたって、閉鎖されたサイクリングターミナルを斜目に、数キロ進み、

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右手の日之出株式会社鳳来第三工場の看板のところを上がると

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いつ見ても清々しい新城工場に到着です。

景色もいいはずです。ここは奥三河の観光スポット、「寒狭川広美ヤナ」の真上に位置しているのです。

キラッと奥三河観光ナビ・広見ヤナ


こんな静かでのどかな新城工場ですが、6月中というお客様のご希望に合わせ、急ピッチでモップ生産中なのです。一番若い正社員のリーダーTさんに一通りの状況を聞いた後、感謝の気持ちを込め賞与をお渡しします。
他のミシン縫製の方たちにもお礼の言葉と共にそれぞれ手渡すことができました。
あまり来れないけれど、信頼感に満ちた穏やかで温かい空気が流れるのが嬉しいです。
もう少しゆとりのある時期にゆっくりお話しできる時間を作ることお約束し、女性たちとの面会を終えました。

工場唯一の男性Nさんとは、少し長くお話しました。真面目で能力の高いNさんですが、最近他部署との連携が少々うまくないと聞いたからです。大忙しだった日之出本社の状況と、皆の奮闘ぶりを話したら、驚いているようでした。時々は耳の痛いこともはっきり言った方が良いのです。彼の言い分もよく分かりましたので、今度来るころには改善されていると思います。基本的に日之出メンバーは真面目でいい人ばかりなのですが、人間は時々油断して考え違いすることもあります。そんな時的確な言葉で軌道修正するのも、上に立つものの務めだと思います。
私も傲慢にならないように気をつけます。


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ゆりこ

 

 


「あいち女性中央会」に出席。やっぱり女性は凄い!!肝っ玉経営者が多いと感心しました。

皆様、こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

名古屋で開催された「あいち女性中央会総会」に出席しました。久しぶりに名古屋にきたので、まずはきしめんをいただきます。

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いつも大賑わいの駅構内のきしめん屋さんで、看板メニューの「駅釜きしめん」を注文、えび天、椎茸、蒲鉾、わかめ、卵焼きなど9種の具材が釜飯のようにトッピングされています。

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薄味でとお願いしましたら、気持ちよく対応してくれました。
甘く煮た椎茸などの具材が美味しくて、私にはちょうどいいお味を堪能しました。

 

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珍しく地上を歩いて、

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会場の名古屋キャッスルプラザホテルに向かいます。

今年は、新年会も恒例のお伊勢参り旅行にも行かれなかったので、皆さんが盛んに声を掛けてくださいます。呼ばれるままに入会同期のS社長の隣に着席、総会は予定通り50分弱で終了しました。

その後、三井住友銀行の方の「世界経済」のセミナーです。
「難しい話だと困るね。眠くなるから。」女性同士はざっくばらんで気楽です。

予想に反して、大変面白いご講演で、楽しく勉強ができました。

その後、別室で4時半から懇親会ですが、今度は、鉄鋼関係のH社長に「松本さん、ここ」と指定されて、いつもの仲間でテーブルを囲みます。
仕事の話はほとんどせずに、趣味の話し、ペットの話しに花が咲きます。隣席のKさんが、趣味のボーリングを5ゲームすると聞いてびっくり、私より一回り上のお歳です。
食品会社のT社長から、おから料理の話し、H社長のらっきょうのつけ方、人気の惣菜店経営のS社長からは簡単なローストビーフの作り方を教えていただきました。

会員の女性社長の三分の一は私のように亡くなった主人の跡を継いだ人、三分の一は実家の家業を継いだ人、残りの三分の一が自分で起業した人です。好きな料理で起業した後、実家の印刷会社も継いだという強者もいます。

皆様、超明るくて元気ですが、病気で手術された方や怪我をされた方もありました。
やっぱり女性は凄い!!肝っ玉経営者が多いと感心しました。

愚痴や暗い話は全く出ず、とても楽しかったです。
あまりに楽しくて写真を撮るのも忘れていたのが残念です。

ゆりこ


Facebookのご縁で新メンバー入社。「つながりの経済」では人柄が一番大事。

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

待ちに待った新メンバーYさんが入社しました。
モップメーカーにとって、欠かせないモップ糸を造る機械のオペレーターの仕事です。

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朝のご挨拶を済ませ、総合マネージャーSさんの案内で縫製工場に・・・
1時間後様子を見に行ってみると、糸造りのリーダーTさんの姿が見えず、なんと一人でモップ糸を束ねています。Tさんの高齢のお母様が足を痛がっているというディサービス施設からの電話で、急遽病院に行っているそうです。工場長の指示で、できている糸を束ねて巻物にしています。こうしてあるとミシンで縫いやすいのです。
Yさんとちょっとお話しして、そっと見守ります。単純作業ですが、初日ですので緊張されるといけませんので、写真は撮りません。

これまで日之出のHPを見て、きてくださった方は、何人かいましたが、Facebookの投稿を見て応募してくださった方は初めてです。日之出株式会社Facebookページと松本個人の両方で、再三求人募集をお知らせし、Facebook友達が拡散してくださったおかげです。
良い方が入社してくださって、ほんとうに嬉しいです。ご縁を大事にして信頼を築いていきたいと願っています。

それにしてもSNSを始めてから、知り合いの方から購入し、知り合いの方にお願いし、知り合いの方の飲食店で食事することが各段に多くなりました。
先日冷蔵庫の冷えが悪く、一瞬困ったなと思いましたが、いざとなったら「パナステージわたなべ」さんにお願いすればいいやと安堵しました。最初に冷蔵庫を買った時は冒険でしたが、今では電気製品は渡辺さんにお願いするのがふつうだという感じです。

やはり世の中は「つながりの経済」になっているのだと実感します。つながりの経済では商品・サービスの善し悪しより、人柄が一番大事になっている気がします。「あの人の作る製品なら間違いがない。」「あの人に任せておけば安心だ。」と思っていただけるよう、人格を磨きたいと思います。

ゆりこ


素晴らしい日之出メンバー!!できるだけ公平に報いたいです。

皆様、こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。
ありがたいことに、今月の売り上げが予想以上に伸びているので、賞与をもう少しお出しできるかなと見直しています。といっても大企業からみたら吹けば飛ぶような少額ですが・・・。
リーダーの一人一人の評価を見ていると、いろんなことが思い出されます。
日之出メンバーはほんとうにいい人ばかり、表裏がなくてまじめで一所懸命仕事してくださいます。たまにはちょっと個性的な人もいますが、ご愛嬌程度です。

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皆の家庭の状況もほとんど知っています。子どもさんの進学や就職、結婚などの時は一緒にお祝いし、ご家族のご病気は一緒に心配します。
50名近くの人がいると、悲喜こもごもの人生ドラマが詰まっています。そんな中でも精一杯家族のために尽くしながら、仕事の責任も果たそうとする姿を見ると、胸がいっぱいになります。

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少ない額ですが、できるだけ公平に報いたい。
そんな気持ちで見直していると、一つ数字をいじっても全てのバランスが崩れます。誰一人として寂しい想いをしないように、・・・もちろん額を比べ合うようなことはしないようにと言っていますが・・・公明正大な数字でありたいと思います。

若いころ、大手商社で多額の賞与をいただき平然としていたことを思い出します。
あのころは人生のことが何にもわかったいなかった。
多分今でも大多数の大企業の人々はわかっていないのではないかと思います。

金銭的に豊かでも必ずしもしあわせとは、限らない。

健康で働けることに感謝して、明るく仕事に励む日之出メンバーは最高です。
皆の力を併せて、よりよい会社にしていきたいと願っています。

ゆりこ


夏期賞与の計算、業績と評価の連動に頭を悩ませます。

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

今日は日曜ですが、会社で夏期賞与の計算をしています。
ほとんど賞与と言えるほどの額はお出しできていないのですが、一応会社の業績と個人の評価に基づき夏期賞与を出させていただきます。

日之出は6月が決算です。毎月の試算表は早めに出るのですが、資材仕入れが多いので、正確な在庫がでないと利益が確定しないのです。そんなこともあってか、以前は賞与は7月支給だったのですが、期が始まってすぐなので、業績に連動することができないのも困りものでした。顧問の大平先生のお勧めで、ある時思い切って6月に支給することにしました。その時は少ないなりに1年に3回出させていただいたことになります。

資材仕入れが多いので、普段の月は主な資材の動きしか見ていないのですが、5月末には全資材の在庫を確認しています。5月は売り上げが振るわずヒヤヒヤでしたが、何とか大丈夫そうです。6月は毎日出荷に追われ売り上げも順調です。春先からずっと忙しくて、必死で生産してきた皆に何とか報いたいと思います。

会社の業績に合わせ係数を掛けた数字に個人の評価を連動させます。
評価は全部で10項目、技術面とマインド面が半分ずつです。各部署のリーダーや取締役が評価した評価表を私がまとめます。各項目10点満点で、6点以上、合計60点以上で合格=赤字社員では無いということです。

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当初マインド面は、技術面が劣る経験年数の少ない人への救済策のつもりでしたので、挨拶という項目もあります。反対に技術面の優れた人にマインド面が足りないという場合も多かったのですが、最近はすっかり変わりました。マインド評価より技術評価が高かった方々のほとんどのマインド評価が上がって、総合評価がとても高くなったのです。それとともに比較的新しい方々の技術評価が上がったのにも驚きました。日頃から入社したては50点台でもかまわないと言っていたのですが、全員60点以上でした。

人の評価など、恐れ多くてできるものでないのですが、何回もリーダー達と話し合い、なるべく基準を明確にし、公平にと心がけてきたので、おおよそ信頼できる評価になった気がします。

総合評価を出した後は、一人ずつ面談して、各項目の評価表をお渡しします。15分から20分くらいかけての話し合いですが、意外と皆さんが楽しみにしてくれているのが嬉しかったです。

評価ですが、一番高得点の方が79点です。えっ!!低いと思われるかもしれませんが、学校の試験と違って、仕事には満点はあり得ないので、実は90点満点なのです。(笑)
私はやっとこさで経営しているので、60点すれすれです。
社員の皆さんの方が優秀ですね。
もっと楽しいもっといい会社にして行きたいので、皆さん一緒に頑張りましょうね。

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ゆりこ


お客様に喜んでいただけて、皆がしあわせになれるビジネスを考え中です。

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

今日は会社はお休みでしたが、Oka-Bizさんをお伺いしました。
先日、デザイナーの瀧口先生のご指導で、チラシのデザインはほぼ決まり、今日は秋元センター長様から、今後の展開の仕方についていろいろお伺いしました。

1、プレスリリース 2、代理店 3、ネット上での情報発信 が大事になります。

お客様に喜んでいただけて、お客様も日之出も協力者様も、皆がしあわせになれるビジネスにするにはどうしたら良いのか、いろいろな場合を想定して、方針を決めなくてはなりません。

10年前には、WinーWinのエコビジネスを考え、一応の成功を得ましたが、何か違うと感じました。勝つものがいれば負けるものがいることに気がついたのです。もともと競争は嫌いです。運動は好きだけれど運動会は苦手だったのです。

資材の仕入れ先様を値切ることなく、お客様に喜んでいただける商品でなくてはなりません。そこには技術と真心に加えて、お客様が心から喜んでくださるようなストーリーが必要です。

まずはどなたにお届けするのか、狭い範囲のお客様に限定する必要があります。
限定されたお客様に、どのようにお届けするのかも大事です。代理店を通すとなると価格設定が難しくなります。またどのような代理店、どのようなルートかも、とても重要になってきます。
秋元さんも心当たりを調べてくださるとのことで心強いのですが、日之出のほうでも、できる範囲で動こうと思います。力になってくださりそうな有力者の心当たりもあるのですが、良く考えなくてはなりません。誰とやるかがとても大切だからです。ほんとうにやりたいことは何かも再度突き詰めなければなりません。

「どちらが儲かるかより、どちらが楽しいかで考える」のが基本です。

方針が決まれば、あとはまっしぐらに進むだけです。
出展予定の9月と10月の展示会で良い展示ができるよう、意欲を持って準備していきたいと思います。


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ゆりこ


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