2016年2月

2月29日のディミーティングで、2月のお誕生日をお祝いしました。すっかりバースディスピーチに慣れ、皆堂々としています。

皆様、お元気ですか。

今日のディミーティングで2月のお誕生日をお祝いしました。

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私がお祝いの言葉と共にお一人お一人にプレゼントを
手渡しすると、
割れんばかりの拍手が・・・一番嬉しい瞬間です。

その後、その方のこれまでの業績を褒めたたえ、
お礼の言葉を述べて、また拍手・・・。
 

メインは数年前から始めた本人のご挨拶です。

恥ずかしがりやの多い日之出メンバーですので、記念写真は撮りませんが、
バースデイスピーチにはすっかり慣れて皆様堂々としています。 

定年から数年~十数年経ったYさんやAさんが健康で働ける喜びを・・・

サブリーダーのAさんからは、末っ子が中学を卒業した報告と仕事への抱負が
語られ、
「これからももよろしくお願いいたします。」の挨拶にまた拍手・・・。


ダストクリーンのKさんは不在ですが、寒さ暑さ厳しい中、時には朝早くから夜遅くまで
重い玄関マットを運び、お客様からも信頼厚いお仕事ぶりを讃え、皆で拍手・・・。

しばらく会社を休んで静養することになった
3月生まれのSさんのお誕生日もお祝いしました。 

きちんと仕事の段取りを付け、明るく前向きに皆に挨拶できるSさんは立派です。

私もそうありたいと思います。

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一日も早くまた元気に一緒に働けますように・・・。

 

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可愛いリボンで素敵にパッケージして下さったボンとらやさん、
ありがとうございました。

 

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いっぱい並んだお雛祭りのお菓子も美味しそうでした。
ゆりこ

 


エフエム豊橋「だまきの部屋」に出演、OTOMEバッグもOTOMEパンマットもパン繋がりでした!!

皆様、こんばんは。

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今日地元のエフエム豊橋さんにお招きいただき、午後3時半からの「だまきの部屋」に出演させていただきました。

http://www.843fm.co.jp/

パーソナリティの いいださんとは数年前サイエンスコアで開催されたアマチュアパンづくりコンテストでチラリとお会いして以来です。その後Facebookでの交流を通じて今回のお話をいただきました。

3時着、オンエアーの表示があるスタジオのゆるやかな緊張感の中、いいだまきさんの のびやかなトークが心地よく響いています。

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音楽の合間にそっとスタジオに入りご挨拶、早速エコ帆布バッグを広げます。
いいださんはOTOMEバッグのことを良くご存知でした。

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そればかりかOTOMEパンマットをご愛用くださっていたのです。

パン繋がりでした!!

現在は百農人の黒子農人、以前は三遠パン屋マイスターズクラブの仕掛け人清水さんと手作りパンで有名な伊藤真由美(いとまゆ)先生のご縁だったのです。

そんなわけで、お話が弾み楽しい時間があっと言う間に過ぎて行きました。

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おみやげの「OTOME FUO(おとめ ふう)トート」も喜んでいただけました。

最後に視聴者の皆様に「環境」「安全」「癒し」をキーワードとしたモノづくりと、社員のみんなが幸せで社会貢献できる会社を目指しますとお誓いし、そんな日之出で一緒に働いてくださる方が来てくださるようにとお願いして、番組が終了しました。

楽天「インテリアのOtomeショップ」のこともご紹介いただきましたが、やむおえない事情により三月一日より一時休業になってしまいました。日之出株式会社でご注文をお受けできますので、お気軽に℡0532-31-2237までお問い合わせくださいませ。

改めてご縁の大切さを感じた一日でした。

番組を聞かれた方、お知り合いのかたで、日之出での仕事にご興味があります方は、どうぞよろしくお願いいたします。

https://jp.stanby.com/ats/hinode-net/jobs
日之出株式会社の求人情報はこちらです。

ゆりこ


「バレンモップ」は船の甲板掃除専用のモップです。海上自衛隊様では「ソーフ」または、「ボンテン」と呼ぶらしいです。

皆様、こんばんは。

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日之出は、お掃除屋さんの水モップやレンタル用のモップ以外にもいろいろなモップを作っているのですが、船の甲板掃除専用のモップもず~と昔から作り続けています。

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モップといっても普通のカタチでは無く、魔女の宅急便に出てくる箒のような、長い糸がふさふさした大きなモップです。きっと皆様は見たことがないと思います。

そのモップのことを日之出では、以前からバレンモップと呼んでいるのですが、海上自衛隊様では、「ソーフ」または「ボンテン」というらしいのです。

調べて見ると、棒の先にハタキのようにモップ糸が付いているタイプはヨーロッパから来たらしい・・・先代のモップの歴史ノートにコンチネンタル型と書いてありました。
何だかお洒落ですね。

今でもヨーロッパでは船以外のところでもこの形のモップが使われているらしい・・・・私は行ったことがありませんので不確かなのですが、もしヨーロッパに行かれてご覧になられましたら教えてくださいね。

それにしても船上で、なぜこんな変わったモップを使うのでしょうか?
太い棒先に60㎝もの長さのモップ糸がふさふさ付いているのですから、水を含んだら相当重いのでは?と不思議になりました。

インターネットでいろいろ調べてみると、どうも甲板掃除だけでなく、体力強化訓練用に使われているらしい・・・長い航海中の運動不足解消のためと聞いて納得しました。

もう一つ驚いたことに、海上自衛隊で甲板掃除というと、甲板掃除だけでなく全ての掃除のことを指すらしいのです。

ソーフ(バレンモップ)」の使い方も厳しく決まっていて、きちんと扱えないと一人前と認めていただけないとか。

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使い終わった「ソーフ」はこのようにまとめて保管するらしいです。


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日之出では、以前から横須賀の海上自衛隊様に納入してきたのですが、最近あちこちからお問い合わせをいただき、長崎(佐世保)や広島(呉)からもご注文をいただけるようになりました。

私がブログやFacebookに投稿したのをご覧くださったらしい・・・HPを通じて、一般の方から二本ご注文いただきましたが、どんな用途でしょうか・・・・ほんとうにありがたいです。

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そんなわけで、最近毎月のようにバレンモップを作っています。
先月1300本、今月1700本の追加注文をいただきました。

手作りですので手間は掛かりますが、心を込めて良いモップをお納めしたいと思います。

ゆりこ


日之出の2016年の目標は「心を込めてやりきる」です

皆さん、こんにちは。

いつの間にかもう2月、もうすぐ春ですね。
今頃ですが、1月末のディミーティングで、今年の目標を発表しました。

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2016年の目標は、「心を込めてやりきる」です。

日之出の究極目標は、「お客様に喜んでいただいて、幸せになる」と決まっているので
数年前から、わかりやすい簡単な短い言葉で一年の目標を設定しています。

「前向き 親切」「チャレンジ」などです。
昨年は「考え実行する」
でした。

流れるような仕事ではなく、どうしたらより良い製品にできるか?
お客様が喜ばれることは何か?お客様のお困り事は何か、
仲間とスムーズに仕事をするにはどうするのか?
などを常に考え、考えたことを実行する。

私個人としては、考えていてばかりで実行が伴わなかったと反省しています。
自戒の念も込め「やりきる」ことを最重点としました。

「やりきる」ことが何より重要ですが、

モノづくりへの愛、お客様への愛、仲間への愛がどうしても必要です。
そういう想いを「心を込めて」という言葉に託しました。

目標に込めた想いを、折に触れ皆に伝え続けたいと思っています。

 

ゆりこ


おかげさまで創業96周年を迎えました

立春の本日2016年2月4日、日之出株式会社は創業96周年を迎えました。
お客様はじめ、ご支援、御指導くださった皆様のおかげと心よりお礼申し上げます。20090302-P1020059seisantimu
写真は8年前、創業88周年の記念写真です。懐かしい顔が輝いています。

創業者松本繁次郎が欧米から帰国後、自動車会社設立を経て、
東京深川に平安堂松本商店を開業し、モップの製造販売を始めたのがこの日でした。

自動車とモップというとかけ離れているように感じますが、箒と雑巾ぐらいしか無かった時代、モップは最先端の掃除用具でした。というか、日本には無かったのです。

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今でも海上自衛隊様にお納めしているハタキの超大型みたいなバレンモップはヨーロッパ型、掃除屋さんが使っているスプリングモップはアメリカ型らしい? イギリスとアメリカ生活を両方経験した繁次郎でしたので、両方をつくることができたのです。

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木の台にモップ糸を直接つけた日本独自のT字型モップを開発したのも繁次郎でした。
創業三年余りで、関東大震災でお店は全焼、転々として苦労したようですが、同じく深川の清澄庭園近くに再建し、鉄筋コンクリート造りの増えた学校や官公庁を中心に業務を広げて行きました。

第二次世界大戦後は、初めてアメリカまで飛ぶJALさんの依頼で飛行機の羽根を拭くための「プレーンモップ」や、急激に増えた自動車用の「カーモップ」なども開発しました。

そして洋風化の進んだ住宅やビル清掃用のケミカルモップやケミカルクロスなど、主に問屋さん向けの商品を製造販売するようになりました。

また、戦後アメリカの日系二世により、日本にレンタルモップビジネスが生まれ、
50年前からレンタル会社様向け製品の開発を始めました。

モップ、クロスなど布製品だけでなく、30年前からは玄関マットと(モップ・マット専用)洗剤、
20年前からは厨房用グリスフィルターなど、主にレンタルに関わる製品の開発に努めてきました。

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環境意識の高まり始めた17~8年前からは、リサイクル素材での製品開発に取り組み、玄関マット、モップとも日本初のエコマークを取得し、愛知環境賞・優秀賞をいただきました。

現在は「環境」「安全」「癒し」をキーワードとした新製品の開発に注力しています。

これからもお客様と社員の笑顔を目指して、努力して参りますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

ゆりこ


ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ