2010年5月

「マザーテレサの祈り」

渡邉美樹さんのコラム「マザーテレサの祈り」が教えてくれるもの」を読んで、

思わず涙がこぼれてしまいました。



ああ、この人は本物だ。



以下は、美樹さんのコラムの抜粋です。

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会社の私の部屋の壁には「マザーテレサの祈り」が掛けてある。



「空腹と貧困の中に生き、そして死んでいく世の兄弟姉妹に奉仕するに

値する者となれますように」



奉仕したいではない。

マザーテレサはあくまで、奉仕するに値する者になりたい、とういうのだ。

奥深い言葉だ。



私はクリスチャンではない。しかし、マザーテレサのように生きたいと考えている。

憧れに近い。自分の欲をできるだけ小さくし、他の人の欲をできるだけ大きく

しようとしているところに惹かれるのだ。とてつもなく大きい。





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渡邉美樹さんのHPより転載。

全文は、下記です。

http://www.watanabemiki.net/journal/post-214.html

渡邉美樹.net 大人の本気!情熱は成功への出発点.



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以前から渡邉美樹さんが、何となく好きでした。



テレビで、自社のホームで、ヒザを屈め、目線を合わせてお年寄りと

話している美樹さんの優しい眼差しが忘れられません。



人柄は、顔に表れる・・・ 



良い顔でいたいと思います。


ツイッター研修会

大平経営会計事務所主催の”経営者のためのツイッターtwitter研修会”に

参加しました。



http://www.odaira.com/

大平経営会計事務所グループのHPはこちら



講師は、大平佳宏社長です。



大平先生は3月にツイッターを始めたばかり、

すでに個人サイトのフォロワーが3,800人もいるそうです。




実は、私も昨年から気になってはいたのですが、



何だか面倒くさそう・・・



愛読しているメルマガ ”プレジデントビジョン” の株式会社ライブレボリューションの

プレジデントブログににツイッターが掲載されていて、



http://www.president-blog.com/



増永社長に共感をお届けしたくて、

3月に登録したのですが・・・



1回つぶやいた=ツイートすると言うそうです=だけで放置していました。



ツイッターは、わずか140字以内の投稿ですから、すごく簡単なのですが、

イマイチ使い方がわからないのです。





平先生の講義は、とてもわかりやすくて”目から鱗”でした。





フォローする=ツイートを見る

フォロワー=自分のツイートを見てくれる人






いつでも、誰でもフォローできるし、フォローを止めることもできます。

とりあえず、どんどんフォローしてみる・・そうです。





早速、その場で、大平経営と日之出担当の藤田さんからフォローしていただき、

帰社後、大平先生のフォロワーの数人をフォローするこにしました。



今朝見てみると、0だったフォロワーが10人になっていました。



明日12日火曜日に名古屋で、ツイッターエキスパートの坂田誠氏を講師に、

世界の山ちゃんの山本裕志社長をゲストにお迎えし、大平経営共催の



わいわい楽しむ ツイッター勉強会&交流会(懇親会) 



が、開催されるそうです。



私は、出張のため参加できないので残念ですが、とても良い内容ですので、

お勧めいたします。



詳細は、大平経営ブログをご覧下さい。



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http://ameblo.jp/odairakaikei/page-2.html#main



参加された方は、ぜひ yurikohk までツイートして下さいね。

フォローお待ちしています。



http://twinavi.jp/

ツイッターの公式ナビゲーターは、こちらです。





ゆりこ


全国アマチュアパン作りコンテスト・・・グランプリ発表

第3回全国アマチュアパン作りコンテストのグランプリ発表です。



写真は、都デザインの沼野さんの作品を使わせていただきました。

説明文は、出場者の皆様のアピールを基に、私が感じた独自の感想です。





真っ先に日之出賞が発表されました。

実は、日之出賞は良い賞なのです。



エントリー№5

京ゆばブレッド



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京都市の藤原陽子さんの作品です。



京都名産のゆばを生地に練り込み、中身にもゆばの佃煮を使用しています。

佃煮の中のちりめんじゃこが驚きですが、実山椒でアクセントをつけています。

洗練されたデザインで、上品な食パンのイメージを覆すインパクトのある味です。

カナッペにしてワインに合いそうなお洒落なパンです。



遠方よりわざわざ豊橋までお出で下さいましてありがとうございました。

藤原さんからご丁寧なお手紙を頂戴しました。

どうぞ来年もぜひ挑戦してくださいませ。お待ち申し上げます。





いよいよグランプリの発表です。

勝ち残ったのは徳岡さんと牧さん、どちらも二度目の出場です。





接戦の末、グランプリは、



エントリー№6

はちみつ酵母のはっさくブレッド



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愛知県知多郡の徳岡みどりさんの作品です。



お父様の趣味の養蜂で採れたはちみつを酵母として、ご実家の三重県の

はっさくの皮から作ったピールを練り込んだほんわか優しい味のパンです。

ほんのり甘いはちみつの香りと、はっさくのさわやかさが生きています。

国産のくるみもあまり主張しないよう控えめに入れたとのことです。

ディスプレイもナチョラルで美しいです。



徳岡さんの暖かいほんわかした人柄・・・おおいなる真心・・が感じられます。

「家族のおかげ。」という徳岡さんの受賞コメントが、新たな感動を生みました。





準グランプリは



エントリー№3

自家製蓮根酵母の「蓮根のエクラ」



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名古屋市の牧京子さんの作品です。



蓮根のフィリングにくるみ、コーヒー粒あん、ういろうも入った蓮根酵母に

拘ったパンです。

昨年準グランプリを受賞した蓮根のカンパーにュも美味しかったのですが、

今年は、よりふくよかな違った味わいがあります。

コーヒーと餡が意外にマッチして新鮮でした。

”エクラ”とは、つやのある、輝きのあると言う意味だそうですが、ディスプレイの

パンは金色に輝き、見た人は誰でも食べたくなるような美しさでした。



昨年、一緒に登壇した可愛いお子さん達との幸せなお姿が思い出されます。

どうぞ来年も再びチャレンジしていただきたいと思います。





いつもながら、出場者の皆様の熱い情熱に感動します。



全国アマチュアパン作りコンテストは、パン作りの技術を競うだけのものでは

ありません。ですから、パンのジャンルが違っても、あまり気になりません。



愛する郷土の食材を使って、愛する人と共に、愛する人のため作るという

思いが一番重要。

アマチュアのパン作りは、家族の応援に支えられ、団欒とともにある、

幸せの象徴とも言えるのではないでしょうか。



出場者の皆様の幸せが、末永く続きますよう・・・心からお祈りしています。


ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ