2010年1月

田貫湖ウオーキング・・・素晴らしい富士山でした。

24日日曜日、田貫湖ウオーキングのバス旅行に参加しました。

豊橋駅前からバスで富士山裾野まで行き、田貫湖一周4キロをウオーキングします。



20100131-DSCF1160fuzi.JPG


空気が透明な冬は、景色が美しいのですが、

こんなに綺麗な富士山を見るのは初めてでした。



新幹線の車窓から富士が見えると、いつも嬉しくなります。

日本人を意識する瞬間です。



20100131-DSCF1159tabei.JPG


田部井淳子さんとルー大柴さんのトークショーも大人気です。



20100131-DSCF1174kamome.JPG


清水港で港内クルージングも楽しみました。

カモメがどこまでもついてきます。



山も海も船も大好きです。



仕事が頭から離れない毎日ですが、リフレッシュも必要だと感じた一日でした。


良い人には、良い繋がりがある・・・肌附先生新年会

16日は、HY人財育成研究所・所長の肌附安明先生を囲む新年会でした。

会場は、いつもの通り、ホテルアソシア名古屋ターミナル19階です。



肌附先生が、トヨタ自動車さんで人材教育に携わっていらした5年前

十六銀行さん主催の講演会で、初めてお目に掛かった時の優しい印象は、

少しも変わっていません。



昨年春、思いがけずも、肌附先生の勉強会に参加させていただき、

素晴らしい方々にお会いできて、本当に幸せです。

皆様、経営やご指導に励まれる傍ら、地域再生、日本の将来や

人材育成に心を砕き、社会貢献をされています。



”良い人には、良い繋がりがある。”と言うのは本当です。

皆様とお話させていただいていると、暖かい空気に満たされ、

清々しい気持ちになり、とても幸せです。



何回かお会いして、気心の知れてきた皆様から今年の抱負をお伺いすると共に、

私も日之出三つの目標を発表し、この一年にかける思いを新たにしました。



午後からは、『ホテルアソシア名古屋ターミナル』さんと、レストラン『美波』さんの

「アソシア&美波の社員勉強会」にも、飛び入りで参加させていただきました。



柴田秋雄総支配人様から、波瀾万丈でユーモア溢れる体験談とご講義を拝聴し、

「こんなにも熱い情熱で社員を愛する経営者はいない。」と感嘆しました。



20100130-sibata1078.JPG


このご縁を大切にして、皆様に近づけるよう努力して行きたいと思います。


歴史に学ぶリーダーとは”・・・加来耕三氏の講演

14日に名古屋ウエスティンキャッスルホテルで開催された

商工中金さんの新春講演会・懇親会に出席しました。

講師は、数々の著作と「堂々日本史」 「その時、歴史が動いた」等の

TV番組の監修で有名な歴史家・作家の加来耕三先生です。



20100119-imasara_sakamono.jpg
加来耕三事務所HPより転載。


NHKの大河ドラマ『龍馬伝』も始まり、歴史ブームです。

歴史上の人物を検証しながらクイズ形式でお話が進みます。

「最も人気のある三人の人物とは?」

「TVや小説に良く取り上げられる人物の共通点とは?」

などなど・・



「これがお分かりにならないようでしたら、経営は難しいです。」

と言われますので、気を抜くことができません。

面白くてずんずんご講義に引きこまれてしまいます。



どうすれば歴史を経営やリーダーシップに活かせるのか?

答えがだんだん解き明かされていきます。



・・後は、これから先生のご講演を聞かれる方の楽しみのために

詳しくはお知らせできませんが・・



「奇跡や偶然は無い。全てが必然である。」

「(立ち止まり)見えない部分を歴史に学ぶ。」

「全ては数字に現れる。」

加来先生の言葉が印象的でした。


2010年の目標

13日のディミーティングで2010年の目標を発表しました。



◎ お客様に喜んでいただいて、幸せになる。

◎ 人格を磨き、それぞれの持ち場で責任を持つ。

◎ 開発商品を数字にする。




一番目の目標は、昨年に引き続き最も重要です。

お客様に喜んでいただいて、幸せになる。

言葉で言うのは簡単ですが、心底からお客様の立場になって考える、

精一杯お客様のために行動するのは、難しいです。

人の心が解る想像力と、情報処理能力、問題解決能力に熱意を加えた

総合的な人間力がなくてはなりません。

まだまだ足りない事だらけですが、努力を重ね、お客様に喜んでいただき、

生きがいを持って幸せに働ける会社でありたいと思います。



二番目の目標も、一番目に関連します。

人格を磨き、それぞれの持ち場で責任を持つ。

人の命には限りがあります。

一日の大半を過ごす会社の中での

仕事を通じてこそ、自分を成長させることができます。

誠実に努め、仲間と協力し、お客様に喜んでいただき、

社会にも役立つ製品を産み出す・・。

それぞれ仕事の持ち場は違っても、

「ここは、任せとけ。」と、胸を張って言える自信。

”皆に愛され、必要とされる場がある”

これが一番幸せなのではないでしょうか。

命の消えるその日まで、前向きに進んで行きたいと願っています。



三番目の目標は、より現実的で、違った難しさがあります。

開発商品を数字にする。

2009年には、数年前より努力してきた「エコ帆布バッグ」が、

「OTOME FUO 」という形となり、表参道のセレクトショップRinさん、

伊勢丹新宿店さんで販売して戴けました。



20100118-P1020388rinotomefuo.JPG


希望の光となりましたが、まだ売上と言える数字になっていません。

他にも数種の開発商品を手がけ、ようやく形にはなっていますが、

今年は具体的な数字として、売上や利益に貢献できることを目指します。



目標を完全に達成するのは、並大抵ではないですが、

社員の皆さん、心を一つにして努力してまいりましょう。

お客様はじめ、仕入先様、お取引先様、友人の方々等、応援してくださっている

皆様、どうぞ今年もよろしくご指導下さいますようお願い申し上げます。


昨年の目標を振り返って

昨年初め、日之出グループ三つの目標を発表しました。



一番目の目標は、

日之出八十八周年事業を成功させる。

急激な景気の悪化により、一時は開催も危ぶまれましたが、実行委員を中心とした

社員皆の力の結集と、友人の皆様の協力により、思い出に残る記念日となり

大成功でした。また、記念研修会での勉強をきっかけに、継続して人材教育に

取り組めたことは、予想外の収穫でした。



二番目の目標は

お客様に喜んで戴けるよう精一杯努力する。

自分の都合では無く、お客様の立場になって考え、泣きたいぐらい一所懸命

お客様の幸せのために行動しようと社員の皆に伝えました。

ご要望の厳しい面倒なご注文、人手の無い時の超特急のご注文等、以前では

不満が出たような場面でも「何とかやります。」「大丈夫です。」といった肯定的な

答えが返ってくるようになったのは、大きな収穫です。

最近では、注文を戴くと「嬉しいです。」と拍手が起こるくらい変わりました。

まだまだ足りない面がありますが、引き続き努力してまいります。



三番目の目標は、

数年後のために種まきをする。

原材料価格が上昇する中、製品価格はデフレ傾向にあり、お客様に選んで戴ける

新製品、付加価値の高い新製品の開発は欠かせません。

昨年は、画期的な新製品はできませんでしたが、常に考え続けていきます。

数年前より取り組んできたエコ帆布バッグ「OTOME FUO (おとめ ふう)」は、

表参道のセレクトショップRinに引き続き、わずか1週間ですが伊勢丹新宿店にも

出展を果たし、ネット販売企画中です。どのように利益を生むまで育てていくかが

今後の課題です。

以前よりの懸案事項にも着手しましたが、より綿密なマーケティングと戦略の必要性

を痛感し、不況をチャンスと捉え、次の飛躍のために前向きに進んでいきます。



13日のデイミーイングで、今年の目標を発表いたします。

わかりやすく、社員全員の心に響く言葉での文章を推敲中です。


広域連携・・東三河の素晴らしさを発信しよう。

「東三河5市長・2群町村会長を囲む新春懇談会」に出席しました。

広域連携の中核市の豊橋市はじめ、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、

北設楽群の設楽町、東栄町、豊根村、それに2月1日の豊川市との合併真近の

宝飯郡小坂井町の首長が、勢揃いです。

主催は東三河懇話会、出席者は200名を越え、大盛会です。



地方分権の考え方が進む中、東三河の広域連携の取り組みを中心として、

各市の2010年の重点施策が、愛知大学の佐藤学長をコーディネーターに

各首長のパネルディスカッションの形で表明されます。

 

地域差による独自事情はあるものの、広域連携のメリットもかなりあるようです。

これまでも、ソフトウエアの共同開発により、定額給付金支給事務手続き費用を

約2、00万円コストダウンし、共同での企業誘致や病院連携等に積極的に

取り組んでいるとのことでした。



「地域に対する後ろ向き発言はやめよう。

自己批判は控え、自信を持って豊橋、東三河の素晴らしさを発信していこう。

そういう気持ちが元気のみなもととなる。」


豊橋の佐原市長の締めの言葉が印象的でした。



そうです。

豊橋や東三河には、全国に誇れる素晴らしいところがたくさんあるのです。

美しい海や山、川、自然、豊富な農蓄産物、海産物、美味しい菓子や加工食品、

技術の極めて高い工業生産品、種々の伝統工芸品、市政100年の歴史、

勤勉でおっとりとした人情と、美しい町並みや文化・芸術を愛し、市電を守り続ける

市民の愛市精神など・・。



豊橋・東三河の人々は謙虚すぎるのです。

良いところをアピールして、広く全国の方々に知って戴きたい。

日本中の人々が東三河に来て下さり、地域の産物を喜んで使っていただくように

なった結果、地域が潤うようになれば、こんな嬉しいことはありません。



私もブログなどで積極的に”東三河の素晴らしさ”を発信し、

ささやかでも東三河の発展に、お役に立てれば嬉しいと思います。



祝賀パーティで、新城商工会の本多会長の閉会のご挨拶の

「前向きなところに福は来る。」も、嬉しい言葉でした。


新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、大変お世話になりましてありがとうございました。

激動の時代ですが、今年も前向きに努力してまいりますので

なにとぞよろしくお願い申し上げます。



また、拙いブログを読んで下さっている皆様、心より感謝申し上げます。

今年は、仕事の事、出会った素晴らしい方々の事、日々感じた事等、

より多くを皆様にお伝えして行きたいと願っておりますので、

引き続き応援下さいますようお願い申し上げます。



皆様が、この一年お幸せでごご活躍くださいますよう・・

少しでも、明るい世の中になりますよう・・

心よりお祈り申し上げます。



20100106-DSCF1017ozouni.JPG


松本家伝統のお雑煮です。大根や人参、小松菜がたくさん入っています。

皆様のお家のお雑煮はどのようなものですか?

それぞれの違いを知るのも楽しいものですね。


ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

Otomeショップ