‘ゆりこの七転び八起き日記’ Category

ホームページが人からどんな風に見えてるか教えてもらいましょ♫

こんばんは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。

雨の今宵、満月は見えなかったけれど、心は温かく晴れ晴れとしています。



写真は、昨日の展示会の帰りに、岡崎サービスエリアで見た、金銀の網目が掛かったような美しいお月様です。

今日は、豊橋の看板屋さんこと市橋求さん主催の「ホームページが人からどんな風に見えてるか教えてもらいましょ🎵ゆる勉&Jimdocafe豊橋」で勉強させていただいたのです。以前から悩みのHPですので、一瞬ためらったのですが、本当に参加して良かったです。



市橋さん主導のもと、少人数で皆さんにじっくり検証していただきました。4人分で3時間近く、結局場所を提供してくださったカフェ・アコーディアさんは次回となりましたが、「いいの、いいの」と気のいいたかみちゃんの親切が嬉しいです。



帰りがけに大橋さんから、各人のHPの感想を書いたプリントを渡され、胸が熱くなりました。大橋さんも市橋さんと同じく、普段から土日もないほどお忙しい方だとわかっているからです。

市橋さん、素敵な勉強会にお誘いいただきましてありがとうございました。
ご一緒下さった皆さんにも感謝いたします。本当にいい仲間に恵まれてしあわせです。
皆さんに教えていただいたことを活かして、出きることから改善していきます。

これからもよろしくお願いいたします。

 

ゆりこ


アニバーサリーマットは想いをカタチにして伝えることができる記念品です。

皆様、こんばんは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆりこです。
昨日、創業55周年のアニバーサリーマットを創らせていただいた社長様が来社されました。



 

漠然としたイメージをお伺いし、構想を練り、何回もメールでやり取をして決定したデザインです。
55を”ひよこ”で表現して欲しいと言われた時には、一瞬できるかしらと思いました。”ひよこ”の形もいろいろあるので、社長様のイメージに合い、毛足のある絨毯に美しくハッキリと表現できる形を選び抜きました。
デザインを推敲し、ひよこも55羽は無理でしたが、赤いくちばしも、小さな足もちゃんとプリントされていました。


ご依頼から半年掛かって完成したアニバーサリーマットは、私が直接お届けすることにしました。戦友会慰霊祭出席というついでもあったのですが、社長様の強い想いを感じていましたので、喜んでくださるお顔を見たかったのが一番でした。

社長様、奥様、社員さん達まで、満面の笑みで喜んで下さったので、とても嬉しくて良い思い出になりました。

今日その時のことを話される社長様のお顔に涙が浮かんでいたのを拝見し、じ~んと胸が熱くなりました。
あ~ぁ、よかった。
喜んでいただけて良かった。
楽しいお仕事だなと仕合せをかみしめています。



お会社にお届けした時の写真です。
社長様のお顔も、玄関マットも公表していいとご許可をいただきましたので、来月の展示会が楽しみです。

ゆりこ


今日から9月、ローテクでもいい会社、愛の溢れる会社にしたいです。

おはようございます。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。



今日から9月、新しい人が来てくださいました。
以前の職場は、小さな会社から技術を磨き、世界に認められるまで成長した先進技術企業だそうです。
また創業社長様以来、社員を大切にをモットーされているとのことです。


多品種少量生産を職人の腕でこなしている日之出は、ローテクながらどこよりも丈夫で長持ちするモップを造って、お客様に喜んでいただいています。

大きな会社、一流会社と競争する気はありませんが、人の活用にはには自信を持っています。
多くの企業では、まだまだ学歴、年齢、性別に拘っているようです。
そのようなことを気にしない日之出は、種々の人材を紹介していただける機会が多いのです。
そんなわけで今回も素晴らしい人柄の方が入社してくださって、ありがたいと思っています。



課題もいっぱいありますが、勇気を出して乗り越え、愛が溢れる会社にしたいと願っています。


皆様、今月もよろしくお願いいたします。

ゆりこ


社長の言葉は重い・・社員さんの安心

こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。
久しぶりに夏らしい青空の豊橋です。



以前日之出犬マッピィちゃんが暮らしていた物置の傍に、グリーンカーテンのなごりの朝顔が咲いています。

今朝工場長から、勤務に不安を感じているメンバーがいると報告を受け、早速本人と話してみると、働きたくないわけでは無く、遠慮しているようです。
工場長と二人して、「居てくれると助かるし、フォークリフトと、車の運転に気を付けて通勤してくれれば大丈夫ですよ。」と言ったら安心したようでした。
長年誠実に働いてくださったシニアメンバーをたいせつに思う気持ちは工場長も私も皆も同じです。

一昨日のディミーティングで、「最低賃金が上がるので、コストダウンできるよう知恵を絞ってね」と言ったので、心配になったのでしょうか。


社員さん達にとって、上司の言葉、特に社長の言葉は重く響くので、よほど気をつけなければと思いました。

「仕事が忙しくて皆に無理をお願いする時も大変だけど、仕事が少なくて皆に回せない時の方がもっと辛い。」とは、工場長の言葉です。

良いメンバーに恵まれて良かった。
価格競争に巻き込まれない新製品を開発していこうと思います。
ゆりこ


ひよこで55周年!喜んでいただけて良かった「アニバーサリーマット」

こんにちは。「ひまわり」こと日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆりこです。



お取引先様から、みずみずしい梨を送っていただきました。
先月、アニバーサリーマットをお届けしたのが、とても嬉しかったそうです。
戦没者慰霊祭のため、修善寺に行くついでに、お寄りしただけですのに、「さぞ重かったでしょう❗️」と労って下さいました。


数ヶ月も前から、社長様の創業55周年に掛ける想いをお伺いしていましたので、喜ばれるお顔を拝見できて良かったです。

55周年を゛ひよこ゛の列で表現したいと言われた時は、どうなるかと心配しましたが、赤いクチバシも小さな足もちゃんと有ったので、ホッとしました。



酉年ということもですが、更に羽ばたきたいという社長様の強い想いを、お電話でお伺いしました。

こんなに喜んでいただいて、ほんとうに嬉しいです。
メーカーで良かったと思う瞬間です。
想いをカタチにして残すことができる「アニバーサリーマット」を創り続け、ご苦労された社長様や社員の皆様に喜んでいただきたいと願っています。


ゆりこ


日之出はライフスタイルに合わせた勤務体系です。

こんにちは。日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆりこです。



人の少ない土曜日、静かに時が過ぎて行きます。



みんなにおやつをお裾分けして、そろそろ終業の時間です。

以前と違い、午前中で帰る方、午後だけの方、5時間の方、6時間の方、完全週休2日の嘱託社員と準社員等、個々のライフスタイルに合わせた勤務体系になっています。



今日は、有給の方、半休の方もいたし、ダストクリーンは「山の日」の代休で全員お休みでした。




生産管理をするリーダーは大変ですが、少しでも働きやすい会社にしたいと願っています。
みなありがとう、楽しい週末を過ごしてくださいね。



ゆりこ


台風5号襲来・・警報が出た時の中小企業の対応は?

こんばんは。各地に被害をもたらしている台風5号ですが、皆様の地域では大丈夫でしょうか。

大雨、暴風、波浪警報並びに雷・洪水注意報発令中の豊橋です。
近くで、竜巻でトラックも横転したというニュースも飛び来んで、気が気ではありませんでした。


最期になったダストクリーンも明日の積込を終えて全員帰り、ホッとしています。

日之出と日之出テックスでは、小さい子供のいる人と遠い人は午前中に 、その他大勢は午後3時に早退し、徒歩通勤の2人は部長が車で家まで送りました。

遅れた荷受けは、女性リーダー2人が引き受けてくれましたが、ちょうど帰社したダストクリーンのMさんがフォークリフトを動かしてくれたので、助かりました。

全員お昼までにしたかったのですが、皆納期のある仕事を抱えているので、お客様のご迷惑にならないで、絶対安全に帰れる時間ー帰宅命令を出すタイミングが難しかったです。
大企業から来たSさんによれば、警報が出ると帰宅命令が出て、給料は1日分支給されることに規則で決まっているそうです。日之出と同じ中小企業の皆様は、どうされていますか?
ご意見いただければ嬉しいです。


レンタル用お掃除クロスの点検仕上げ

皆様、こんばんは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本です。

日之出では、主にレンタル用のモップや玄関マットを造っているのですが、レンタル用のお掃除クロスもたくさん作っています。

糸から手配して、織機、精錬、裁断、縫製、染色を終え、一枚一枚丁寧に点検して仕上げます。
縫うのも一枚一枚手作りですので、1,000枚縫えたら、まとめて染色します。

今日染色が終わり、仕上げ室ではクロスの点検仕上げに大忙しでした。



リーダーのNさんが、一枚一枚手際よく点検しています。



さすがベテラン、丁寧かつ素早く仕上げしていく様は気持ちがいいです。

染色して乾燥機から出したら、直ぐに仕上げなければ皺が伸びませんので、いつもは縫製部が応援して大勢で一気に仕上げるのですが、今は受注残を抱え超忙しくて人手が足りません。
代わりに楽天担当のSさんがせっせと作業してくれていました。

日之出に他の部署も気持ちよく手伝うという社風が、育っているのが嬉しいです。

ありがとうございます。
季節の変わり目、身体に気を付けて皆で頑張りましょう。


ゆりこ


美しい胡蝶蘭☆真心をしっかり受け取りました

きれいな胡蝶蘭をいただきました。



こちらから差し上げなくてはいけないのに・・・

闘病中のご主人を週三回も病院に送りながら出社して下さっていたのです。
「四歳で先だった子にやっと会えたと思う。」
とやさしく微笑むSさんです。

今から二十数年前のあの時のSさんの悲しみは忘れられません。
わざわざ自宅まで挨拶に来てくださったことが蘇ります。



ありがとうございます。
真心をしっかり受け取りました。

辛いことも乗り越えて、一緒に頑張ってまいりましょう。


 

ゆりこ


廃業覚悟から世界への夢への物語「伝統を紡ぐ帆前掛け」

皆様、こんにちは。
日本初のモップメーカー日之出株式会社の松本ゆり子です。



広報とよはしの6月15日号に、「伝統を紡ぐ 帆前掛け」の特集が掲載されています。



廃業もやむなしと覚悟されていた芳賀正人さんの織る帆前掛けは、柔らかくて美しい独特の風合いがあります。



 

その帆前掛けに魅せられた東京の若者㈲エニシングの西村社長との出会いにより、新しい市場開拓、海外への展開を果たし、



新たな夢に向かってチャレンジする物語に、心から感動しています。


芳賀さんに織っていただいていた日之出の「乙女雑巾」を数年前に廃盤にしてしまったことが残念です。



雑巾といえども指名入札になるようなブランド雑巾で、今でも時々お問い合わせがあり、もっと他に売り方があったのではと思っています。

何を捨てて何を生かすかは難しい選択ですが、変化の激しい時代には、考え方も180度変えて行かなければならないと思います。

真面目にやっているだけでは利益の出にくい時代、失敗を恐れずチャレンジして行こうと思います。

 

 

ゆりこ


ブックマーク
松本百合子

日之出株式会社

有限会社ダストクリーン

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